『キングジム』が考えた円周率ノート ボツになったのがもったいない

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

なんと、文章が曲がらないように引かれた罫線が円周率に!

罫線の間隔が「3・1・4・1・5・9・2…」という円周率の数列に沿って微妙に変化しているため、ページをめくるたびに数字が頭に入っていく仕組みです。

314日ほど使えば自然と円周率が身につく(かもしれない)というこのノート。残念ながら諸事情によりボツになってしまったそうです。

受験生や理系学生にとっては実用的でもあり、ユニークな発想のノートです。

このノートを見た多くの人が感心するとともに、ボツになったことを嘆く声が寄せられました。

  • フォントサイズ小さくすれば売れるかも。というか欲しい!
  • こういうの好きなのに…。ボツなんてもったいない!
  • こんなノートを企画した人、スゴイ!発売してくれないかな

ボツになったものの、多くの人を魅了した円周率ノート。話題になったことを受けて、製造が再検討される日がくるかも…?


[文・構成/grape編集部]

『フリクション』

フリクションのインクをお湯につけると? 結果に「すごっ」「魔法みたい」間違って書いてしまっても、鉛筆のように文字を消すことができる、株式会社パイロットコーポレーションが販売する『フリクション』。2025年4月30日、しらすミカン(shirasu.mikan)さんがInstagramで公開した、『フリクション』を使って行った実験の動画が反響を呼んでいます。

ミカンのペン立て

宿泊者「気になりすぎて…」 ホテルのチェックインで、目を奪われたモノが?旅先の見どころは、観光名所ばかりではありません。 もっとささいな部分にも、地域ならではの特徴があることも。 「何気なく置かれているペン立てが気になりすぎて、記入がはかどらない」 そんなコメントをXに投稿したのは、四国や山...

出典
@kingjim

Share Post LINE はてな コメント

page
top