雪の重みで鼻が折れてしまった鞍馬天狗 手術の結果どうなった?
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京都市左京区の叡山電鉄鞍馬駅にある天狗の像は『大天狗』と呼ばれ、地域のシンボルとして親しまれる存在です。
この天狗は長い鼻が特徴的。しかし2017年1月、天狗に大変な危機が起こってしまいます…!
長い鼻がポッキリ
大雪が降り積もり、その重みで根元からポッキリと長い鼻が折れてしまったのです。
なんとも痛々しい姿になってしまいました…
提供:産経新聞社
すぐには治療ができないため、応急処置としてばんそうこうが貼られます。
この姿は日本国内のみならず、海外でも「日本のこういうユーモア、いいね」と話題になりました。
そして雪解けを待って、3月に手術が実施されて天狗の『治療』がついに終了。私たちにまた元気な姿を見せてくれたのです。
手術は大成功!その姿はどうなった??