雪の重みで鼻が折れてしまった鞍馬天狗 手術の結果どうなった?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

提供:産経新聞社

京都市左京区の叡山電鉄鞍馬駅にある天狗の像は『大天狗』と呼ばれ、地域のシンボルとして親しまれる存在です。

この天狗は長い鼻が特徴的。しかし2017年1月、天狗に大変な危機が起こってしまいます…!

長い鼻がポッキリ

大雪が降り積もり、その重みで根元からポッキリと長い鼻が折れてしまったのです。

なんとも痛々しい姿になってしまいました…

提供:産経新聞社

すぐには治療ができないため、応急処置としてばんそうこうが貼られます。

この姿は日本国内のみならず、海外でも「日本のこういうユーモア、いいね」と話題になりました。

そして雪解けを待って、3月に手術が実施されて天狗の『治療』がついに終了。私たちにまた元気な姿を見せてくれたのです。

手術は大成功!その姿はどうなった??

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

感染拡大を受けた八坂神社の『143年ぶりの取り組み』が話題に 「すごい」「さすが!」京都・八坂神社が143年ぶりの取り組み!疫病への神社の対応が話題になっています。

都会と田舎の格差がここにも…『ポケモンGO』京都と北海道の差がスゴイ駅や公園など、特定のスポットでアイテムが入手できる『ポケスポット』。『特定の場所』が近辺に存在しない田舎で、ポケモンGOをやると…!?

出典
@Uchoten2_EN@eizandensha

Share Post LINE はてな コメント

page
top