鮮魚店の貼り紙に「当たり前だろ!」 だけど、深読みしちゃう内容
公開: 更新:
1 2

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...
- 出典
- @ihuru09


投稿者さんがポップの写真をTwitterで公開したところ、「哲学的」「深い」と大きな話題を呼んでいます。
しかし、その一方で「当たり前じゃん」との声も寄せられるなど、人によって解釈が異なるポップとは…。
当店の魚はすべて、死ぬまで生きてました
当たり前といえば当たり前…。だからこそ、深読みしてしまいます!!
新鮮だと伝えたいのか、それともそれ以上の意味を持たせているのか、商品棚の前で悩んでしまいそうですね。
ちなみに、竹野鮮魚店では奥に『いけす』も設置されていて、さばいた魚をその場で味わうこともできます。
「死ぬまで生きていた」と書かれたポップを見た後だと、魚たちの命をいただく感謝の気持ちがより一層強まりそうです。
もしかしたら、そうした気持ちを促すためのポップなのかもしれない…と考えるのは、深読みしすぎでしょうか。
竹野鮮魚店
[文・構成/grape編集部]