藤井四段、30年ぶりに記録更新 約12時間の熱戦を制す
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

狭くて不便な玄関に『黒い箱』を設置すると? 「収納力アップ!」「もう散らからない」ここ数年の夏は天気が不安定で、朝は快晴だったのに帰宅時間には突然の雷雨に見舞われることも珍しくありません。 外出時にすぐ傘を持ち出せるよう玄関に置いておきたいものの、筆者の家には傘立てがなく、壁に立てかけてもすぐ倒れてし...

「エアコンで涼しいから油断してた」「こんなに飲めてなかったのか」 隠れ脱水を防ぐ『黒い水筒』に書かれていたのは?エアコンが効いている室内でも水分補給は欠かせません。ほうっておくと気がついたら脱水症状を引き起こすなんてことも…。そんな『隠れ脱水』を防ぐ水筒を紹介します!
- 出典
- 産経WEST


将棋界に彗星の如く現れ、デビューから28連勝を記録した天才プロ棋士、藤井聡太四段。
2017年6月26日、前人未到の29連勝をかけて開催された『第30期竜王戦決勝トーナメント』の第1回戦は約12時間にも及ぶ熱戦が繰り広げられ、藤井四段の勝利で幕を閉じました。
対戦相手の増田康宏四段とは
藤井四段の対戦相手は、同じく10代棋士の増田康宏四段。彼もまた、16歳という若さでプロ入りを果たしています。
試合前の会見で、増田四段はこのように意気込みを語っていました。
最多連勝記録更新がかかっている藤井四段も、注目の一戦に向けてコメント。
今回の勝利により、藤井四段は1987年に神谷広志八段が達成した、公式連勝記録を30年ぶりに更新したことになります。
躍進を続ける最年少プロ棋士の活躍は、今後も続きそうです。
[文・構成/grape編集部]