藤井四段、30年ぶりに記録更新 約12時間の熱戦を制す
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- 出典
- 産経WEST


将棋界に彗星の如く現れ、デビューから28連勝を記録した天才プロ棋士、藤井聡太四段。
2017年6月26日、前人未到の29連勝をかけて開催された『第30期竜王戦決勝トーナメント』の第1回戦は約12時間にも及ぶ熱戦が繰り広げられ、藤井四段の勝利で幕を閉じました。
対戦相手の増田康宏四段とは
藤井四段の対戦相手は、同じく10代棋士の増田康宏四段。彼もまた、16歳という若さでプロ入りを果たしています。
試合前の会見で、増田四段はこのように意気込みを語っていました。
最多連勝記録更新がかかっている藤井四段も、注目の一戦に向けてコメント。
今回の勝利により、藤井四段は1987年に神谷広志八段が達成した、公式連勝記録を30年ぶりに更新したことになります。
躍進を続ける最年少プロ棋士の活躍は、今後も続きそうです。
[文・構成/grape編集部]