「運転免許証を悪用された!?」 ポストに入っていた手紙に愕然とした
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「新鮮だと逃げちゃうんじゃない?」スーパーの魚を見て息子が抱いた疑問に母親が…スーパーマーケットの鮮魚コーナーや野菜売り場で、複雑な形をした食材がラップでぴったり包まれているのを見たことはありませんか。「家だとうまく包めないのに、どうして?」と疑問に思う人も多いかもしれません。そんな食品用ラップをテーマに漫画を描いたのは、漫画家の岡野く仔さんです。

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。






お酒がすすみすぎた結果、運転免許証を紛失してしまうという失態を犯してしまった、イギリス在住のジョージ・ウィリアムさん。
その後、無事に運転免許証は郵送で戻ってきたものの、同封されていた手紙を見たジョージさんは、全身から血の気が引くのを感じたそうです…。
やばい、悪用された!?
運転免許証をなくしてしまってから数日後、ジョージさんの元に『フライト・センター』という旅行会社から1通の封筒が届きます。
封筒を開けると、なくしたはずの運転免許証が入っていました。「助かった」とジョージさんが喜んだのもつかの間、封筒には『旅行日程表』と高額な航空券の『請求書』も同封されていたのです…!
悪用されたかもしれない…!
この時点で、すでにジョージさんは気が気がではなかったはずです。さらに、請求書に記載された金額を見て、ジョージさんは愕然とします。
その額は、なんと…。
5,289.87ポンド(約79万円)
「これはまずい…」と、最悪の結末が彼の頭をよぎったことでしょう。
しかし、請求書には続きがあったのです。「続きを見て」と書かれたその先を読んでみると…。
そう、実は『フライト・センター』のスタッフによる、ドッキリだったのです!
運転免許証は悪用されておらず、旅行日程表も請求書もすべて偽物。結末を知って、ジョージさんもホッと胸をなでおろしたに違いありません。
それにしても、なんておちゃめなスタッフさんなのでしょう。
ジョージさんはこのドッキリを気に入り、後日、仕掛け人であるスティーブさんを訪ねてみることに。ジョージさんのTwitterには笑顔で肩を並べる2人の写真が投稿されています。
※左がジョージさん、右がスティーブさん
運転免許証の紛失をきっかけに、思わぬ形でドッキリを経験したジョージさん。無事にハッピーエンドを迎えることできて本当によかったですね!
きっと次の休暇には、『フライト・センター』を利用することでしょう。
[文・構成/grape編集部]