母「だから持ち歩くなって言ったのに」 息子の言葉に、ハッとさせられる
公開: 更新:

※写真はイメージ

杏が揚げ浸しを作るとこうなる! 高野豆腐のヘルシー料理に「マネしたい!」毎日の献立がぐっと楽しくなる豆腐レシピ特集!工藤静香の抹茶おやつ、杏の高野豆腐揚げ浸し、仲里依紗の豆腐入りタコ焼きまで、話題の芸能人がSNSで紹介した簡単&おいしい豆腐アレンジを一挙紹介。おうち時間がもっと充実すること間違いなしです。

安田美沙子の料理に称賛の声 寒い日に作ったのが…「コツを教えて」「尊敬します」寒さが厳しくなる季節には、温かい鍋料理が恋しくなるもの。 鍋で煮込まれた具材を一口頬張れば、身も心もぽかぽかになりますよね。 2026年1月14日、俳優の安田美沙子さんがInstagramを更新。 見るだけで身体が温まり...
- 出典
- @nyanboss




小学3年生になる息子さんを育てる、母のニャンボス(@nyanboss)さん。
息子さんがまだ小学1年生だったころにいわれた『ひと言』に、ハッとさせられたといいます。
『宝物』を失くした息子さんに、つい…
息子さんには小さいころから大切にしている『フィギュア』がありました。宝物ともいうべき、大切なモノ。
いつも持ち歩いていましたが、うっかり旅先でフィギュアを失くしてしまいます。
落ち込む息子さんに、ニャンボスさんはこういいます。
だから、持ち歩くなっていったでしょ。
大切なモノだからこそ「万が一旅先で失くしてしまったら?」と考え、事前に注意をしていたのでしょう。「だからいったのに!」と、つい怒ってしまいました。
息子さんはこれに対し、こう答えます。
※写真はイメージ
悲しいんだから怒らないで!
確かに、大切なモノを失くして一番悲しいのは息子さんです。さらにお母さんから怒られたら、どう感じるでしょう。
さらに悲しい気持ちになってしまうはずです。
2年後…旅先で上着を失くしてしまったニャンボスさんに対し、「大丈夫?悲しくない?」と声をかけてくれた息子さんの言葉に、当時の出来事を思い出したといいます。
そして、改めてこんなことに気付かされました。
怒るという行為は、自分のためで、相手のためじゃない。
「だから持ち歩かなければよかったのに」と、つい怒ってしまいそうなシチュエーション。しかし、大切なモノを失くし、誰よりもショックを受けているのは当の本人です。
同じような状況で、怒るのではなく悲しみを共有し、心配する気遣いを見せた息子さん。その言葉に気付きを得たというニャンボスさんのツイートに多くのコメントが寄せられました。
・私も、つい怒ってしまいそう。でも、誰よりも本人が反省しているでしょうし、怒るのが正解ではないのかもしれませんね。
・優しい息子さんですね。簡単なことのようで、コレができる大人は滅多にいませんよ。
・怒るのではなく、共感し、気遣う…勉強になりました。
注意し、次に同じような間違いをしないようにうながすのは大切なこと。しかし、それと怒ることはイコールではありません。
失敗してしまった人やミスを犯した人にどう接するのか…子どもの言動に、大人が学ぶべきことは少なくないように感じます。
[文・構成/grape編集部]