「絶対に子供が欲しくない」 親になり、そう考えた理由に気付く
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
個人向けセミナー・企業向け研修などの事業を行う会社を経営している、小田桐あさぎさんは娘さんを持つ母親。
しかし妊娠前、小田桐さんはこう考えていたそうです。
「絶対に子どもなんて可愛がれない」
以前交際していた男性が猫を飼っていて、「人間の子どもより猫のほうが100倍可愛い」と思っていたほどでした。
しかし、小田桐さんの気持ちを変えたのは夫との出会いだったといいます。
愛する夫の子どもを作りたい…そう思った小田桐さんでしたが、不安もあったそうです。
しかし、不安は杞憂に終わりました。小田桐さんは我が子のことを「出産前に想定していた可愛さの1万倍くらい可愛い」「娘の全てが、顔も声も発言も、もう本当に食べちゃいたいレベルで可愛い」とブログにつづっています。
出産前を振り返り、小田桐さんは「人生を苦行だと感じていた」と明かします。
ところが、現在の小田桐さんは、こんな気持ちだそうです。
小田桐さんは、夫との出会いで新しい生きかたを得ることができました。
小田桐さんがそうであったように、女性であれば誰もが「子どもを産みたい」と思うわけではありません。
子どもを産まない生きかたを選ぶ人もいるでしょう。それは育ってきた環境やその人の価値観なので、明確な理由がない場合もあります。
「子どもが欲しくない」という感情は、決して誰かに否定されるものではありません。
小田桐さんの体験は、「子どもが欲しくない自分はおかしいのか?」「私は一生、生きづらいままなのだろうか?」と悩む人に希望を与えるのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]