「あれ、久しぶりかも」 思春期の息子の呼びかたに母が違和感
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出典:ナイフみたいにとがってら

「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

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2人の息子の反抗期や笑える日常を漫画にしている、母親の月野まるさん。
ある日、高校2年生の次男から「お母さん」と呼ばれて、違和感を抱いたといいます。
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「お母さん」と呼ぶことに恥ずかしさを感じているのか、とっさに「おかん」といい直した次男。
ここ最近、ずっと「おかん」と呼ばれていた月野さんは、久しぶりに「お母さん」と呼ばれて、仰々しさを感じたといいます。
月野さんのエピソードに、共感する声が多数寄せられました。
・男の子は呼びかたを気にしますよね。うちの弟も中学生くらいから「おかん」と呼んでいました。
・気が抜けた時に出る「お母さん」が可愛いですね。
・小学6年生で「ママ」と呼んでいますが、外に出ると「お母さん」といわれます。近い将来「おかん」になるのかな。
・男の子は大きくなると「ママ」と呼んでくれなくなりますよね。
思春期の中学生や高校生くらいから、親の呼びかたを変える男の子は多いのかもしれません。
親としては少しさみしさも感じますが、これも成長を感じるエピソードの1つなのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]