「あれ、久しぶりかも」 思春期の息子の呼びかたに母が違和感
公開: 更新:

出典:ナイフみたいにとがってら

「ホント使いやすくて万能!」「季節の変わり目にちょうどいい」 『マムート』の高性能ウェアが「仕事でも着られる」と大好評!過酷な自然環境のもとで使うことも想定されて作られたアウトドアブランドのアイテムは、とにかく使い勝手が抜群! 軽くて丈夫だったり、コンパクトにまとめられたり、便利なポケットがついていたりと、至れり尽くせりの機能が満載です。...

ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- ナイフみたいにとがってら



2人の息子の反抗期や笑える日常を漫画にしている、母親の月野まるさん。
ある日、高校2年生の次男から「お母さん」と呼ばれて、違和感を抱いたといいます。
出典:ナイフみたいにとがってら
出典:ナイフみたいにとがってら
「お母さん」と呼ぶことに恥ずかしさを感じているのか、とっさに「おかん」といい直した次男。
ここ最近、ずっと「おかん」と呼ばれていた月野さんは、久しぶりに「お母さん」と呼ばれて、仰々しさを感じたといいます。
月野さんのエピソードに、共感する声が多数寄せられました。
・男の子は呼びかたを気にしますよね。うちの弟も中学生くらいから「おかん」と呼んでいました。
・気が抜けた時に出る「お母さん」が可愛いですね。
・小学6年生で「ママ」と呼んでいますが、外に出ると「お母さん」といわれます。近い将来「おかん」になるのかな。
・男の子は大きくなると「ママ」と呼んでくれなくなりますよね。
思春期の中学生や高校生くらいから、親の呼びかたを変える男の子は多いのかもしれません。
親としては少しさみしさも感じますが、これも成長を感じるエピソードの1つなのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]