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「あれ、久しぶりかも」 思春期の息子の呼びかたに母が違和感

By - grape編集部  作成:  更新:

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出典:ナイフみたいにとがってら

2人の息子の反抗期や笑える日常を漫画にしている、母親の月野まるさん。

ある日、高校2年生の次男から「お母さん」と呼ばれて、違和感を抱いたといいます。

「お母さん」と呼ぶことに恥ずかしさを感じているのか、とっさに「おかん」といい直した次男。

ここ最近、ずっと「おかん」と呼ばれていた月野さんは、久しぶりに「お母さん」と呼ばれて、仰々しさを感じたといいます。

月野さんのエピソードに、共感する声が多数寄せられました。

・男の子は呼びかたを気にしますよね。うちの弟も中学生くらいから「おかん」と呼んでいました。

・気が抜けた時に出る「お母さん」が可愛いですね。

・小学6年生で「ママ」と呼んでいますが、外に出ると「お母さん」といわれます。近い将来「おかん」になるのかな。

・男の子は大きくなると「ママ」と呼んでくれなくなりますよね。

思春期の中学生や高校生くらいから、親の呼びかたを変える男の子は多いのかもしれません。

親としては少しさみしさも感じますが、これも成長を感じるエピソードの1つなのでしょうね。


[文・構成/grape編集部]

出典
ナイフみたいにとがってら

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