子どものころに大好きだった『トーマス』を見た高校生 その反応に共感の声
公開: 更新:

出典:ナイフみたいにとがってら

複数言語を操る外国人 学ぶきっかけになった過去が?「こんな風に生きたい」外国語を学ぶ理由は、試験や仕事のためだけではありません。 時には、人と人との間に立ち、互いの理解を深める力にもなり得るでしょう。 そんな外国語の意義を実感させられるエッセイ漫画が、2026年1月30日現在、Xで注目を集め...

「またボールペンがない!」焦る新人配達員、直後の行動に先輩呆れる【連載】2025年11月からgrapeで連載が始まった、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』。新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!第22話は『コータローのボールペン』です。
- 出典
- ナイフみたいにとがってら






ブロガーであり母親の月野まるさんは、専門学生の反抗期な長男と高校生の天然な次男の様子を漫画で描いています。
「いつの間にこんな本を買うように…」 長男の部屋を掃除していた母が驚く
機関車トーマスが好きだったよね?
ある日、TVをつけっぱなしにしていると子ども向け番組『機関車トーマス』が流れていたといいます。
兄弟は子どものころに『機関車トーマス』が大好きで、ビデオテープがすり切れるほど何度も何度も見ていたそうです。
さらに幼稚園のバッグや雑貨など、トーマスシリーズを好んで使うほど、機関車トーマスへの愛情にあふれた子どもだったのだとか。
そんな兄弟が、久しぶりに機関車トーマスを目にして、どのような反応を示したのでしょうか。
出典:ナイフみたいにとがってら
久しぶりの機関車トーマスにくぎ付け!
「なつかしさに浸っているのかな」と母親が思っていると、次の瞬間、次男が…。
出典:ナイフみたいにとがってら
さらに長男も。
出典:ナイフみたいにとがってら
トーマス好きは一体どこへ…。
機関車トーマスへの愛情は、まったく残っていないようです。
兄弟のリアクションを見て、母親は「あのころのきみたちは、もういないのね…」と少し寂しくなってしまったといいます。
月野さんのエピソードに、共感の声が寄せられていました。
・うちも一緒でした!昔はあんなに好きだったのに、いまでは顔が怖いとか…。
・中学校3年生になる息子も同じ反応でした。「あんなに好きだったのに」というと「マジで?」とドン引きしてました。
・子どものころのようにピュアな気持ちで見られなくなりますよね。
子どものころには魅力的に見えていたのに…大人になると見えかたも変わるのでしょうか。
好きなキャラクターによっても、子どもの成長を感じることができることに驚いてしまいますね。
[文・構成/grape編集部]