『走り屋』がバイクで猫をひいてしまった!? 不良が青ざめて確認すると…
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甘え方が下手な愛猫 ほかの愛猫と暮らし始めると…漫画で描く『緊張しながら甘える猫』にキュン!複数の愛犬や愛猫と暮らしている、ふじもりはる(@bana_wanko)さん。2026年5月23日、愛猫のクロちゃんの変化を描いたエッセイ漫画をXに投稿したところ、2万件近くの『いいね』が寄せられました。

噛んできそうで噛んでこない… 飼い主と猫の微笑ましい風景描いた漫画に『8万いいね』自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画を発信している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。本記事では、2026年5月にXで8万件以上の『いいね』を集めた『噛むのがまん』という作品を紹介します。






漫画家の常喜寝太郎(@TaketoraTsuneki)さんによる『不良がネコに助けられてく話』の第7話をご紹介します。
お世辞にも素行がいいとはいえないタカシは、いわゆる不良。バイトの面接を受けるも、面接官を粗暴な言葉遣いや振る舞いでおびえさせ、落ちてばかりです。
しかし、2匹の子猫を拾ったことで、タカシの何かが変わり始めます。
『不良がネコに助けられてく話』
2匹の子猫と生活をしていくうちに徐々に更生し、母親との心の溝も埋まるようになったタカシ。
ある日の夜、そんな彼に声をかけたのは、かつての不良仲間でした。
『走り仲間』と再会したタカシは…
以前のようにバイクに乗り、『懐かしい風』を感じていたタカシ。そんな中、バイクでひいたビニール袋を猫と勘違いし、タカシは青ざめてしまいます。
「ゆっくり走れ」と後輩をしかりつけるタカシの姿は、スピードを出す『走り屋』だったとは思えません。
きっとタカシは、子猫と暮らすようになってから、自分の行動を省みるようになったのでしょう。
子猫のおかげで『見えなかったもの』が見えるようになり、タカシはまたもや人として成長をすることができたようです。
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[文・構成/grape編集部]