トラウマを持つ『保護猫』との暮らしに涙…ローラの考えに「号泣した」「尊敬する」
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やす子、愛猫の行動に嘆き? 猫用のクッションを買ったら…「笑いました」2024年10月7日に、推定5歳の保護猫であるアビシちゃんを迎え入れた、お笑いタレントのやす子さん。アビシちゃんとの仲も深まってきたであろう同月26日、Xを通じて、愛猫の『ある行動』に対する嘆きの声をもらしました。

松丸亮吾、保護猫と暮らし始めて起きた変化が? 「分かります」「こんな話が聞けるとは」保護猫と暮らし始めた、タレントの松丸亮吾さん。 生活の変化を明かしました。
モデルや女優、タレントなどマルチに活動しているローラさん。
そんなローラさんが自身のYoutubeチャンネルで、飼っている猫を紹介しました。
ローラさんの暮らすカリフォルニア州では、販売を目的とし繁殖された、犬や猫などのペットの販売を禁止する法律が2017年に可決され、ペットショップへの猶予期間を経て2019年1月に施行されています。
「動物の命を助ける」という考え方に感銘を受け、ローラさんも保護猫シェルターに足を運び、2匹の猫を家族として迎え入れたそうです。
ローラさんと暮らす猫の名前は、ウニちゃんとピノちゃん。
子猫の時に迎え入れたウニちゃんはすぐに懐いてくれたそうですが、ピノちゃんは、最初はなかなか心を開いてくれなかったそうです。
というのも、ピノちゃんはローラさんと出会う前に、2回も飼うことを断念され、保護猫シェルターに返されてしまっていたのです。
シェルターでは薄暗い部屋に隔離され『危険』という札をつけられていたピノちゃん。
しかし、ピノちゃんのさびしそうな鳴き声を聞いて「危険じゃないはず」と感じたローラさんは、すぐにピノちゃんを迎え入れることにしました。
ピノちゃんは人間に二度も別れを告げられ、人間が怖くなっていたのかもしれません。
その後、ローラさんは涙を浮かべながらこのように語りました。
ローラさんの優しさに、ピノちゃんも安心したのでしょう。
ピノちゃんがローラさんと出会えて本当によかったと感じますね。
Rola Official ーより引用子猫だったウニちゃんと、悲しい過去を持つピノちゃんを迎え入れたローラさん。
自身の経験を踏まえ、猫を飼いたいと思っている人へ向け、このように語りました。
ローラさんは、「かわいいね」「おいで」「おはよう」などと優しく声掛けをすること、そして、優しい表情や笑顔を見せ、愛を見せ続けてあげることが猫と歩み寄れるコツなのではないかと話しました。
ペットを飼う時、子猫や子犬のような、まだ大きくなっていない子を飼いたいと考える人が多いでしょう。
しかし、ローラさんがいうように、さまざまな経験をした動物たちと分かりあう喜びについても、多くの人に知ってほしいですね。
新しく動物を家族に迎え入れようと考えている人は、一度、動物保護施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]