「セーラームーンはもうやめる」 娘の卒業宣言に、母がいった心に残る『ひと言』とは
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真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...

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2児の母親であるさざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは親になった今、改めて母親の気持ちを理解できたことがあるといいます。
Twitter上に、子供時代のことを描いた漫画を投稿すると、反響が上がりました。
母とセーラームーンと私
母親から「セーラームーンのことをそんな風にいわないで!」と叱られたものの、その理由がよく分からなかったさざなみさん。
しかし今思うと、あの時の母親は「セーラームーンを好きだった幼い頃の娘」をかばう気持ちだったのだろうと話します。
投稿に対し、コメントが多数寄せられました。
・素晴らしいお母さん。こんな愛のある叱り方もあるのですね。
・涙があふれました。母親の気持ちを理解できた作者も素敵です。
・心に刺さりました。大人になってから理解することって多いです。
・いいお話ですね。私もセーラームーン世代なので、読んでいて共感しました。
成長するにつれて、周りの評価や声が気になり、好きなものを手放すこともあるでしょう。
しかし「夢中になった過去」を自分自身で否定する我が子を見るのは、親からすると切ない気持ちにさせられるものなのかもしれません。
母親の愛情の深さを描いた作品は、多くの人の心に響いたようです。
[文・構成/grape編集部]