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「同感」「本当にその通り」 SNSの中傷問題に対する、櫻井翔のコメントが話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

2020年5月23日、バラエティ番組『テラスハウス』(日本テレビ系)に出演していたプロレスラーの木村花さんが、22歳という若さで逝去しました。

木村さんは生前、番組を見た視聴者などから誹謗中傷を受けており、また亡くなる前にはInstagramのストーリーズ機能を使用し、「さようなら」と投稿しています。

櫻井翔「SNSはもっと温かいツールであるべき」

同月25日、情報番組『news zero』(日本テレビ系)では、木村さんの訃報を受け、SNSの誹謗中傷における対策について報道。

中傷の被害に遭った場合、SNSを運営する企業などに「投稿された内容を削除してほしい」と依頼したり、『プロパイダ責任制限法』にのっとり中傷コメントを投稿したアカウントの情報を開示するよう請求したりできます。

しかし、いずれも手続きに時間がかかるため、弁護士や警察を通したほうがいいとのこと。

また国によっては、中傷と思われる投稿を削除しなかった場合、SNSの運営企業や投稿した個人に罰金が科せられることがあるのだそうです。

SNSの誹謗中傷問題に対し、キャスターであるアイドルグループ『嵐』の櫻井翔さんは次のように発言しました。

ネットの掲示板とかに比べて、SNSは本人に直接よりダイレクトに伝えられてしまいますよね。

実生活で「こんなこと口にしたことがない」なんてことを書いてしまうことだったり、逆に、「いやそんなこと人にいわれたことない」なんてことを目にしてしまう機会があるかもしれないと思うんです。

ですので、書き込む前に相手がどれくらい傷付くのかというのをもう一度立ち止まって考えてもらいたいと思いますし、SNSって本来もっと温かいツールであるべきだと思います。

news zero ーより引用

「SNSの投稿は相手へダイレクトに伝わる」といい、「何かを書き込む前には、一度立ち止まって考えてもらいたい」と訴えた櫻井さん。

また「SNSは本来温かいツールであるべき」と、使い方を見直すようにうながすコメントもありました。

櫻井さんのSNSに対する考え方に、多くの人が共感しています。

・同感です。嫌いなものを叩くより、好きなものを叫ぶほうがずっと楽しいし、心が豊かになると思いました。

・櫻井さんも実際に体験されているからこその言葉なのかな…。心に響きました。

・本当にその通りだと思う。私も自分がSNSに書いた言葉を、もう一度見直してみます。

インターネットやスマホの普及とともに急成長したSNS。

人と人とをつなぐツールは、自分の気持ちを簡単に伝えられる反面、使い方を誤ると相手を不快にさせます。

ましてや、故意に人を傷付ける言葉を選んで特定の人物を中傷する行為は言語道断です。

櫻井さんの言葉通り、SNSの使い方を一人ひとりが見直す必要があるといえますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
news zero

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