スーパーでこつ然と消えた、小1の娘 母親の体験談に、ヒヤッとする 「他人事じゃない」
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「サンタさんに何頼むの?」母親の質問に、小学3年生の息子が出した答えが?「心の底から笑った」子供の頃、毎年クリスマスの時期になると、クリスマスプレゼントのことで頭がいっぱいになっていた人は少なくないでしょう。「就寝中、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いてくれる」などと信じていた人もいるかもしれません。2025年12月25日、つん(@yan_mugi)さんがXで公開した漫画に、注目が集まっています。

保育園に行きたがらない娘 「ママー!」と叫んだ内容に「これは恥ずかしい」モチダちひろ(chitti_design)さんが育てる、4歳の娘さんのつぶちゃんも保育園に行くことを嫌がるようになったそう。2025年12月、保育園でつぶちゃんが『登園渋り』を見せた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開したところ、反響を呼びました。
- 出典
- たまご絵日記




小学1年生は、これまで以上に行動範囲が広がり、自分1人でできることも増えます。子供自身としてもやる気に満ちあふれる時期かもしれません。
しかし、時にその前向きな行動力が親の想像を上回り、思いがけないトラブルを起こすこともしばしばです。
2人の娘を育てるナナイロペリカン(nanairopelican)さんが、小学1年生の次女、キミ子ちゃんとスーパーマーケットに出掛けた時に起きた出来事とは…。
次女の失踪
家から2分のスーパーマーケットに一緒に買い物に行った母子。
キミ子ちゃんは「1人でもおつかいができる!」といいましたがナナイロペリカンさんは心配だったため、付いていくことにしました。
その後、キミ子ちゃんは駄菓子を見るため、ナナイロペリカンさんと別行動に。買い物を済ませた後に合流するはずでしたが…。
10分後、駄菓子コーナーに行ってみるとキミ子ちゃんの姿はなく、トイレをはじめ店中を探しましたが見つかりませんでした。
家からすぐ近くの店だったため、「自分のお小遣いでお菓子を買って、1人で帰ったのかもしれない」と思ったナナイロペリカンさん。
また、最初からキミ子ちゃんが「お母さんは家の買い物、自分はお菓子の買い物をそれぞれする」と思い込んでいた可能性もあると考え、一旦帰宅することにしました。
しかし自宅に戻ってみるとキミ子ちゃんが帰宅した形跡はなく、ナナイロペリカンさんは一気に不安に襲われたといいます。
キミ子ちゃんは一体どこへ行ってしまったのでしょうか…。