落ちていたぬいぐるみを無理やり持ち帰らせようとした女性 子連れ母の困惑漫画に共感の声
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3歳の息子さんを育てている、よんよん(@44withB)さん。
バスを待っていた時に、ある女性から声をかけられた時のエピソードを漫画にし、反響が上がっています。
『少し前にあったこと』
バスロータリーで、汚れたぬいぐるみが落ちているのを見つけた女性。
女性は、子どもと一緒にいたよんよんさんに「ぬいぐるみが落ちているね」と話しかけてきたのですが、その後とんでもない展開が待っていました。
「よかれと思って」が招く困惑
汚れたぬいぐるみを、無理やりよんよんさんに持ち帰らそうとする女性。
誰のものか分からず、汚れているため感染予防としても子供に持たせるのは危険でしょう。
小さな子どもを連れているとき、見知らぬ人から突然物を押しつけられそうになる状況は、親として身構えてしまうものです。バスを待ちながら息子さんを気にかけつつ、女性の言動にどう対応すべきか判断しなければならない場面だったといえます。
よんよんさんが必死に拒んだところ、女性はそのまま姿を消したといいます。
「相手も同じ考えのはず」という思い込み
「女性は自分が思っていることは、相手もきっと同じ考えなんだろうと勝手に判断して行動している」と思ったという、よんよんさん。
善意からの行動であっても、受け取る側にとっては予期せぬ出来事になることがあります。特に子ども連れのときは、わが子を守ることが最優先になるため、見知らぬ人の行動に対してより敏感になるのは自然なことです。
また、子供が一緒の時は、何か危害を加えられるかもしれないという恐怖もあるでしょう。
投稿には共感の声が寄せられていました。
・女性に悪意がなかったとしてもこれは怖いですね…。
・子供を守らないといけないし、いきすぎたお節介は恐怖。
・自分の母親がこういうタイプ。しっかりと話したいと思います。
コメントには「悪意がなくても怖い」という声が複数寄せられており、同じような経験を持つ親が少なくないことが伝わってきます。
女性には、よんよんさんが感じていた恐怖などは伝わらず、よかれと思ってやっていたのかもしれません。
さまざまな捉え方があるということを意識して、コミュニケーションを取りたいですね。
[文・構成/grape編集部]