カメラを向けられるとつい… 女性が写真を見て気付いた『呪い』とは?
公開: 更新:


「家の水筒、全部これにした」「もうペットボトル買ってない」 洗うの面倒すぎて使わなかった人が『毎日使う側』になった理由は…春の訪れとともに気温が上がり、外出先で飲み物を手に取りたくなる場面が増えてきました。 通勤や休日のお出かけ、ジム通いなどの際に、水筒に水やお茶を入れて持ち歩けば、ペットボトルを購入するよりも経済的です。 便利な一方で、お...

「家の食器全部買い替えた!」「100均よりも断然こっち」おしゃれな『北欧食器』を使ってみると…かわいいしテンション上がる!みなさんはどんな食器を使っていますか。 実家でずっと使っていたもの、お祝いでもらったもの、100均で買ったものなど、さまざまあるでしょう。 なんとなく使っている食器をお気に入りに変えると、定番メニューを盛りつけても、いつ...

2児の母親であるさざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、娘とスマホのアルバムに入った写真を見ていた時、ある違和感に気付きます。
自分の写ったものは、どれもこれも…。
『ピースの呪い』
写真を撮る時、無意識のうちにいつも『ピース』をしてしまうというさざなみさん。
「もうピースはやめる」と決心しましたが、カメラを向けられると反射的にしてしまうのでした。
ネット上では、共感の声が相次いでいます。
・同じ呪いにかかっています。自覚してる今でも、シャッターを切る時に手がムズムズしてしまいます!
・ピースしないと、笑顔で写れないです。なにもしなくても自然な笑顔で写真を撮られたい。
・ピース封じられたら、何をしたらいいのか…。
日本人は写真を撮る時についピースサインをする人が多いといいます。
写真を撮られる照れもあって、どんな表情やポーズをしたらいいのかが分からず、ワンパターンになりがちなのかもしれません。
さざなみさんは「子供たちみたいにナチュラルな笑顔で写りたいと思うものの、長年の習慣に呪われている」とつづっていました。
『ピースの呪い』から脱するには、自分に合った新しい定番のポーズや表情を考えてみるといいかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]