カメラを向けられるとつい… 女性が写真を見て気付いた『呪い』とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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さざなみの写真

漫画家・イラストレーター

さざなみ

元気いっぱいな姉妹を育てる母親。優しいタッチでありのままの日常を描いた子育てエッセイ漫画がSNSで人気を博す。

2児の母親であるさざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんは、娘とスマホのアルバムに入った写真を見ていた時、ある違和感に気付きます。

自分の写ったものは、どれもこれも…。

『ピースの呪い』

写真を撮る時、無意識のうちにいつも『ピース』をしてしまうというさざなみさん。

「もうピースはやめる」と決心しましたが、カメラを向けられると反射的にしてしまうのでした。

ネット上では、共感の声が相次いでいます。

・同じ呪いにかかっています。自覚してる今でも、シャッターを切る時に手がムズムズしてしまいます!

・ピースしないと、笑顔で写れないです。なにもしなくても自然な笑顔で写真を撮られたい。

・ピース封じられたら、何をしたらいいのか…。

日本人は写真を撮る時についピースサインをする人が多いといいます。

写真を撮られる照れもあって、どんな表情やポーズをしたらいいのかが分からず、ワンパターンになりがちなのかもしれません。

さざなみさんは「子供たちみたいにナチュラルな笑顔で写りたいと思うものの、長年の習慣に呪われている」とつづっていました。

『ピースの呪い』から脱するには、自分に合った新しい定番のポーズや表情を考えてみるといいかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@3MshXcteuuT241U

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