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横行する高額転売に、フワちゃんがズバリ批判 その理由に共感の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

インターネットやスマホの普及によって深刻な問題と化している、高額転売問題。

現代ではネットオークションやフリマアプリを通して、全国の人と気軽に物の売買ができるようになっています。

そのため人気の品物が新発売するたびに、高額転売を狙ったいわゆる『転売ヤー』が大量に出没するのです。

転売ヤーが買い占めることによって、本当に欲しい人の手に渡らず、正規の値段で買うことが難しくなってしまいます。

『転売ヤー』をフワちゃんが批判

2020年11月15日に放送された情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、高額転売の横行について特集しました。

大人気アニメ『鬼滅の刃』関連グッズの高額転売が深刻な問題になっており、同作品のファンである子供たちは「みんなのことも考えてほしい」「結局金なのかって思った」とあきれている様子。

『鬼滅の刃』だけでなく、洋服ブランド『ユニクロ』やゲーム機『PlayStation 5』など、新発売の品物が次々と高額転売のターゲットになり、ネットのフリマサイトで定価の数倍で販売されているのが現状です。

高額転売について、同番組ではゲストが『アリか?ナシか?』の議論を展開。『ナシ』の札を立てたYouTuber兼タレントのフワちゃんは、札を手で叩きながら強い言葉で主張しました。

超ナシ派!

やっぱトイレットペーパーの時もそうでしたけど、「自分さえよければすべていい」の最たるものというか。

本当に全然クリエイティブじゃない。

サンデー・ジャポン ーより引用

同年3月頃、新型コロナウイルス感染症に関するデマが広がり、全国的に品薄となったトイレットペーパー。その際も、ネットで高額転売が多発し非難の声が上がっていました。

同番組では、同じく『ナシ派』であるタレントのダレノガレ明美さんが、品物を作る側の人間として「本当に欲しい人に買ってほしい」とフワちゃんに共感。

一方、『アリ派』からは「生活必需品じゃなければ価値を高める効果がある」「あえて品薄にする商法なのではないか」といった声も上がっていました。

ネット社会で大きな問題となっている高額転売に対し、強く批判したフワちゃんに共感する声が寄せられています。

・はっきりと「クリエイティブじゃない」って批判するフワちゃん、好きになったわ。

・こうやって批判しても、高額転売をするような人は聞かないふりをするんだろうなー。

・共感します。自分さえよければいい身勝手な人や、金銭に余裕のない人が増えてるんだろうね。

また、政府に対して高額転売を規制する取り組みを求める声も多数ありました。

購入する人がいる以上、高額で転売する人は減りません。1人でも多くの人が「転売ヤーからは買わない」という意思を持つことも大事でしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
サンデー・ジャポン

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