結婚式にドレスで出席したがる息子 すると姉のひと言で…?
公開: 更新:
1 2

「きれいめもかわいいもいける」「めっちゃ歩きやすい」 品薄状態なのも納得のコンバース『ローファースニーカー』がこちら!ドレスシューズのきちんと感と、スニーカーの歩きやすさが融合した『ローファースニーカー』が大人気! 小売店で完売が続くほど世界的なブームになっており、「格上ムード感を演出できる」「知的で清潔感ある装いが決まる」「1足あるだ...

通勤用も休日もこのリュックでよくない? 「駅弁3個入れても余裕」な『ノースフェイス』の商品がこちら!通勤バッグに、背中で背負えるリュックタイプを選ぶ人も多いでしょう。 両手が空くので、改札を通る時にICカードをかざすのがスムーズになったり、上着やボトムスのポケットからスマホを取り出しやすくなったりして便利ですよね。 数...



「なんで僕はドレスじゃないの!?」という息子さんに、吉本さんは将来のことも含めて悩んでいました。
その夜、「なぜ、息子は姉の服を着たいのか」と不思議に思った吉本さん。翌日息子さんに話を聞いて、娘さんのように褒められることを望んでいるのではないかと考えたのです。
娘さんから「『かっこいい』は嬉しい言葉」という助言をもらい、息子さんは自らスーツに腕を通したのでした!
吉本さんは、「自分の価値観だけで判断するのではなく、子供の将来も考えて向き合わないといけない」と思ったそうです。
【ネットの声】
・これは難しい。言葉の伝え方って大切ですね。
・いろいろ考えさせられた。子供と向き合っているところが素敵。
・褒められたいからなのか、本当にドレスが着たいのか、難しい。
・お姉ちゃん素晴らしいな。うらやましくなる気持ちも分かる。
結婚式の帰り、家族で東京ディズニーランドを訪れると、子供たちは2人そろってミニーマウスのカチューシャを選んでいたといいます。
息子さんの中では、やはり「お姉ちゃんと同じものがいい」といった気持ちが強かったのかもしれません。
吉本さんは、子供たちと向き合ってその都度最良の選択をすることの大切さを改めて実感したようです。
子供だからこそ、本当の気持ちが見えないところがあるでしょう。うまく大人が汲み取って、最良の道へとつなげられるといいですね。
[文・構成/grape編集部]