結婚式にドレスで出席したがる息子 すると姉のひと言で…?
公開: 更新:
1 2

「ゲーム興味なくてもハマってる」 2025年ダウンロードランキング1位の『Nintendo switch2』ソフトに「安定の面白さ」任天堂の新型ゲーム機『Nintendo switch2』は、2025年の発売以降、多くの人気ソフトが誕生しています! 2025年には、年間のソフトダウンロードランキングを発表。 栄えある1位に輝いたのが、ゲーム機と同時発...

仲里依紗「旅はチャレンジ」 ピンクヘアで新CMに出演【インタビューあり】俳優の仲里依紗が新CMで鮮やかなピンクボブに大胆チェンジ!『ホットペッパービューティー』新キャンペーン「ビビビ祭」篇で見せる美の楽しみ方と、撮影裏話、2026年の抱負に迫るインタビューをお届けします。




「なんで僕はドレスじゃないの!?」という息子さんに、吉本さんは将来のことも含めて悩んでいました。
その夜、「なぜ、息子は姉の服を着たいのか」と不思議に思った吉本さん。翌日息子さんに話を聞いて、娘さんのように褒められることを望んでいるのではないかと考えたのです。
娘さんから「『かっこいい』は嬉しい言葉」という助言をもらい、息子さんは自らスーツに腕を通したのでした!
吉本さんは、「自分の価値観だけで判断するのではなく、子供の将来も考えて向き合わないといけない」と思ったそうです。
【ネットの声】
・これは難しい。言葉の伝え方って大切ですね。
・いろいろ考えさせられた。子供と向き合っているところが素敵。
・褒められたいからなのか、本当にドレスが着たいのか、難しい。
・お姉ちゃん素晴らしいな。うらやましくなる気持ちも分かる。
結婚式の帰り、家族で東京ディズニーランドを訪れると、子供たちは2人そろってミニーマウスのカチューシャを選んでいたといいます。
息子さんの中では、やはり「お姉ちゃんと同じものがいい」といった気持ちが強かったのかもしれません。
吉本さんは、子供たちと向き合ってその都度最良の選択をすることの大切さを改めて実感したようです。
子供だからこそ、本当の気持ちが見えないところがあるでしょう。うまく大人が汲み取って、最良の道へとつなげられるといいですね。
[文・構成/grape編集部]