結婚式にドレスで出席したがる息子 すると姉のひと言で…?
公開: 更新:
1 2
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「耐熱ガラス製だとホント使いやすい!」「水出し茶がおいしくできた」筆者が全力でおすすめする『HARIO』がこちらニオイ移りしにくく、油のヌメリもスッと落ちる。扱いやすくて毎日使いたくなるHARIOの耐熱ガラス製品を、実際に愛用する筆者が紹介。水出しボトルや急須など、暮らしがラクになるアイテムが勢揃いです。

「気づいたら毎朝これ選んでる」「蒸れにくいし通勤もラク」着回しやすい『ノースフェイス』の高性能ウェアがまさに理想的!汗やムレが気になる季節でも快適に着られる『ノースフェイス』の高性能ウェアを紹介。通勤にも休日にも使える便利なアイテムです。Amazonで値下げ中なので、どれもお得に買えます!

「なんで僕はドレスじゃないの!?」という息子さんに、吉本さんは将来のことも含めて悩んでいました。
その夜、「なぜ、息子は姉の服を着たいのか」と不思議に思った吉本さん。翌日息子さんに話を聞いて、娘さんのように褒められることを望んでいるのではないかと考えたのです。
娘さんから「『かっこいい』は嬉しい言葉」という助言をもらい、息子さんは自らスーツに腕を通したのでした!
吉本さんは、「自分の価値観だけで判断するのではなく、子供の将来も考えて向き合わないといけない」と思ったそうです。
【ネットの声】
・これは難しい。言葉の伝え方って大切ですね。
・いろいろ考えさせられた。子供と向き合っているところが素敵。
・褒められたいからなのか、本当にドレスが着たいのか、難しい。
・お姉ちゃん素晴らしいな。うらやましくなる気持ちも分かる。
結婚式の帰り、家族で東京ディズニーランドを訪れると、子供たちは2人そろってミニーマウスのカチューシャを選んでいたといいます。
息子さんの中では、やはり「お姉ちゃんと同じものがいい」といった気持ちが強かったのかもしれません。
吉本さんは、子供たちと向き合ってその都度最良の選択をすることの大切さを改めて実感したようです。
子供だからこそ、本当の気持ちが見えないところがあるでしょう。うまく大人が汲み取って、最良の道へとつなげられるといいですね。
[文・構成/grape編集部]