ワインにもハイボールにも合う! 『カブの和風カルパッチョ』のレシピをご紹介!
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5歳娘「パパ、だーいすき。でも…」 続けた言葉に「急展開すぎる」「自分だったら動けない」娘さんから突然「パパ、だーいすき」と話しかけられた、ゆーぱぱさん。嬉しさから笑顔を見せたのですが…。

「お父さんの宝物かもしれないじゃん!」 娘の独特な考え方に「めっちゃ笑いました」あなたは食後、食卓の上の食器類をすぐに片づけたいタイプですか。それとも、気にせず放置しておくタイプですか。夫婦間での考え方が真逆だと、ついケンカに発展してしまうこともあるでしょう。2児の母である、ミロチ(mirochi8989)さんも、『食後の片づけ』に対する考え方が夫と一致しないようです。





白くて、コロンとした形が可愛いカブ。春ものと冬ものとがあるそうですが、クセがないので、なんにでもよく合います。
今回は、そんなカブを使った『カブの和風カルパッチョ』のレシピをご紹介。
カルパッチョというと白身魚がよく知られていますが、やや高級感がありますよね。
その点、カブだったら毎日の食卓に気軽に出せますし、材料もカブとしらす干しだけで、とてもシンプルなので気軽に作れます。
キレイに盛りつけたら気分も上がりますし、カジュアルなパーティーのオードブルに加えても…。
材料:
・カブ 3個
・しらす干し 25g
・レモン汁 小さじ1
・チューブの柚子胡椒 3cm
・しょうゆ 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1
・味の素 適量
・塩 小さじ1/4
・スナップエンドウ お好みで
・ドライイタリアンパセリ 適量
作り方:
1.レモン汁、柚子胡椒、しょうゆ、オリーブオイル、味の素、塩を混ぜておく。
2.カブをよく洗ってヘタを取り、皮のついたまま薄切りにする。
3.ボールに2のカブを入れて塩をまぶし、水分が出るまで軽くもみこむ。
4.カブをボールに押さえつけるようにして、水気をしぼる。
5.カブを丸めて芯を作り、その周りに少しずらしてカブを足していき、花を作る。
6.平な皿の中央に5の花を置き、その周りにカブを花びらのように盛りつける。
7.しらすを上から振る。
8.ドレッシングをまわしかける。
9.スナップエンドウを飾り、上からイタリアンパセリを振って完成。
※写真は工程4
※写真は工程6
カブと柚子が合うのはもちろん、しらす干しの塩分がカブの甘さを引き立ています。
見た目もキレイで、とても食べやすいカルパッチョですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]