『大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜』が開催決定 故・三浦先生への敬意を表した展示会

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

1989年に連載を開始し、アニメ化するなど大ヒット作品となった漫画『ベルセルク』。

2021年5月に作者である漫画家の三浦建太郎さんが亡くなり、多くの人から悲しむ声が上がりました。

残念ながら『ベルセルク』は未完結となってしまいましたが、漫画史に残る名作であることに変わりはありません。

『大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜』が開催

同年6月24日、展示会『大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜』の開催が発表されました。

同展示会は、当初は同年1月に開催を予定していた『大ベルセルク展』がコロナ禍で延期となったことを受け、新しいタイトルで行うもの。

『ベルセルク』の壮大な世界観を、300点を超える膨大な原画展示とともに、ハイクオリティな造形物でリアルに体感することができます。

イベント用に制作された各種ジオラマや、数々の貴重な展示物が展示される今回のイベント。

『ベルセルク』を生み出した三浦さんに最大の敬意と感謝を表した、画業の軌跡を振り返る展示会となります。

記念グッズ付きのチケットも販売されるため、ファンは要チェックです!

【大ベルセルク展〜三浦建太郎 画業32年の軌跡〜】

会期:2021年9月10~23日
営業時間:10~19時(最終日のみ17時閉場)
会場:池袋・サンシャインシティ展示ホールA
チケット:一般1800円、記念グッズA(ART OF WAR製作 本展記念ベヘリット ペンダント)付き5000円、記念グッズB(ドラゴンころし ピンバッジ)付き2500円
音声ガイド:700円


[文・構成/grape編集部]

子ザルの写真

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

『街を守る警察官』の写真

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...

Share Post LINE はてな コメント

page
top