いつも飼い主の帰宅を玄関で待っていた犬 飼い主が亡くなった後…
公開: 更新:


感動の再会? インコが飛んで行った先には…「声出して笑った」「そっちかーい」セキセイインコのマロちゃんとうめちゃんと暮らしている、タクセニョリータ (takusenorita)さん2025年12月、マロちゃんが取った予想を裏切る行動を漫画にして、Instagramで公開しました。

先に寝ていた愛猫 飼い主がそっとベッドに入ると…?「あるある」「めっちゃ分かる」熟睡していた猫のキュルガ。飼い主がベッドに入ってきた後の反応が…?漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さんが日常を描いた漫画に、Xで11万件を超える『いいね』がつき、大きな反響を呼んでいます。






漫画家の影山凌空(@tatsunoko_777)さんが、『午後6時のにぎやかな声』という創作漫画をTwitterに投稿。
夫婦とその愛犬を描いた、悲しくも温かい物語は、多くの人の心をつかみました。
『午後6時のにぎやかな声』
リリーと名付けられた愛犬と暮らす、優しい夫婦。2人の飼い主の愛を受け、リリーもたくさんの愛を返していました。
しかし2人と1匹のそんな日常に、ある日『終わり』がやってきたのです。
一生戻ってくることのない男性の帰りを、家の玄関で待ち続けたリリー。犬のリリーは、死という概念を理解していないのでしょう。
生きとし生けるものには、いつか必ず『終わり』が訪れるもの。リリーも、雲の上へ旅立っていきました。
男性とリリーに先立たれ、1人になった女性。しかし、いつもの時間になると大切な家族の賑やかな声を耳にするといいます。
姿は見えなくなってしまいましたが、家族の姿は女性の心に残り続けているのでしょう。
飼い主とペットの家族愛を描いた美しい作品に、多くの人が心打たれました。
・なんて温かいストーリー。読みながら泣いてしまった…。
・自分は犬を飼っているから、さらに刺さった。最期までたくさんの思い出を作りたい。
・生まれ変わったら、この2人と1匹が再会してほしい…。
直接言葉を交わすことができなくとも、飼い主とペットは心で深くつながることができます。
影山さんの作品を通して、多くの人がそのことを再認識したようです。
影山凌空さんのほかの作品はこちら!
Amazonの電子書籍『Kindle』で、影山さんの作品集が無料配信中です。
Twitterで公開された短編が多数収録されているため、気になる人はチェックしてみてくださいね。
タツノコマンガまとめ
Amazon楽天市場Yahoo
[文・構成/grape編集部]