忘れても大丈夫…! 冷たい卵をすぐ常温に戻す簡単テクニック
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撮影:キジカク

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お菓子のレシピでは、『卵は常温に戻してから使用』と書かれていることが多くあります。
しかし、冷蔵庫から出したばかりの卵は冷たく、急いで調理したい時には不便ですよね。
そこで本記事では、SNSでたびたび話題になっている『卵を短時間で常温に戻す方法』を実際に試してみました。
最短5分で卵が常温になるため、ケーキやクッキーなどを作りたい日に役立ちますよ。
卵を常温に戻す方法が?
用意するのは、ボウルと水、お湯の3つのみ。
水とお湯でぬるま湯を作って、冷たい卵を常温に戻します!
1.ボウルに水を入れる
まずは、ボウルに水を入れます。
撮影:キジカク
2.熱湯を加える
そこにお湯を少しずつ加え、40℃前後に調整します。目安としては、熱めの風呂くらいの温度です。
撮影:キジカク
3.卵を浸すように入れる
最後に卵がしっかり浸かるように入れ、5〜6分そのまま置きましょう。
撮影:キジカク
卵を取り出して触ってみて、冷蔵庫のような冷たさがなくなっていればOK。少しひんやりする程度が常温の目安です。
40℃程度なら卵に火が通る心配もなさそうです。
撮影:キジカク
ちなみに、自然放置で室温に戻そうとすると、最低でも30分〜1時間ほどかかってしまいます。
キッチンの温度や季節によって、放置する時間は変わるので、お湯を使うほうが楽ですね。
冷えた卵をお菓子作りに使わないほうがいいワケ
卵を常温に戻す理由は、材料同士の温度差をなくすためと言われています。
お菓子作りでは、室温に戻したバターに砂糖を混ぜ、卵を加えるレシピが一般的。
しかし、冷たいままの卵を加えてしまうと『バターが冷えて固まる』『ケーキの仕上がりにムラが出る』といった失敗につながります。
卵を常温に戻すことは、お菓子作りの成功に欠かせない大事なポイント。
この方法であれば、材料の準備をしている間に卵が使える状態になるため、ケーキ作りの効率もアップするでしょう。
ぜひ、実践してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]