忘れても大丈夫…! 冷たい卵をすぐ常温に戻す簡単テクニック
公開: 更新:

撮影:キジカク

「知らなかった…」「刺身よりうまくね?」 捨てがちな『ツマ』を生かした簡単レシピ存在感が薄く、つい余ってしまう刺身の『ツマ』。捨てがちなつけ合わせを、絶品のおつまみやご飯のおかずに変身させる簡単レシピを紹介する、大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんのグルメ漫画が注目を集めています。

子供「残りはサンタさんに食べてもらおう」 クリスマスパーティーで母親がピンチ!子供がいる家庭では、クリスマスに親子でお菓子作りを楽しむ人も多いかもしれません。 英会話の先生からお菓子の家の手作りキットをもらった筆者は、クリスマスパーティーで子供たちと一緒に作ることにしました。 撮影:エニママ 子供...






お菓子のレシピでは、『卵は常温に戻してから使用』と書かれていることが多くあります。
しかし、冷蔵庫から出したばかりの卵は冷たく、急いで調理したい時には不便ですよね。
そこで本記事では、SNSでたびたび話題になっている『卵を短時間で常温に戻す方法』を実際に試してみました。
最短5分で卵が常温になるため、ケーキやクッキーなどを作りたい日に役立ちますよ。
卵を常温に戻す方法が?
用意するのは、ボウルと水、お湯の3つのみ。
水とお湯でぬるま湯を作って、冷たい卵を常温に戻します!
1.ボウルに水を入れる
まずは、ボウルに水を入れます。
撮影:キジカク
2.熱湯を加える
そこにお湯を少しずつ加え、40℃前後に調整します。目安としては、熱めの風呂くらいの温度です。
撮影:キジカク
3.卵を浸すように入れる
最後に卵がしっかり浸かるように入れ、5〜6分そのまま置きましょう。
撮影:キジカク
卵を取り出して触ってみて、冷蔵庫のような冷たさがなくなっていればOK。少しひんやりする程度が常温の目安です。
40℃程度なら卵に火が通る心配もなさそうです。
撮影:キジカク
ちなみに、自然放置で室温に戻そうとすると、最低でも30分〜1時間ほどかかってしまいます。
キッチンの温度や季節によって、放置する時間は変わるので、お湯を使うほうが楽ですね。
冷えた卵をお菓子作りに使わないほうがいいワケ
卵を常温に戻す理由は、材料同士の温度差をなくすためと言われています。
お菓子作りでは、室温に戻したバターに砂糖を混ぜ、卵を加えるレシピが一般的。
しかし、冷たいままの卵を加えてしまうと『バターが冷えて固まる』『ケーキの仕上がりにムラが出る』といった失敗につながります。
卵を常温に戻すことは、お菓子作りの成功に欠かせない大事なポイント。
この方法であれば、材料の準備をしている間に卵が使える状態になるため、ケーキ作りの効率もアップするでしょう。
ぜひ、実践してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]