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揚げ直しはしません! 生焼けとんかつを救う方法に「もっと早く知りたかった」【調理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

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料理をしていると、「あ、失敗したかも…」と感じる瞬間がありますよね。

生焼けに気づいたり下ごしらえに手間取ったり、ちょっとしたことで作業が止まってしまうことも。

しかし、事前に対処法を知っていれば、落ち着いてリカバーできるでしょう。本記事では、家庭でよくある調理中のトラブルと、その解決策を紹介します。

生焼けのトンカツは電子レンジでリカバー

家でとんかつを揚げると、見た目はきれいに揚がっていても、切ってみたら中心がピンク色の生焼け状態だった経験がある人もいるはず。

とんかつの写真

※写真はイメージ

そんな時は、耐熱皿にのせてラップをせず、600〜700Wの電子レンジで10秒ずつ加熱しましょう。一気に温めないことで、肉がかたくなるのを防げます。

サクッとした食感を残したい場合は、170℃に予熱したオーブンで10〜15分加熱する方法もおすすめです。状態を確認しながら進めましょう。

調理中の悩みは裏技で解決

調理中の「ちょっと困ったな」「これ、面倒くさいんだよね…」というお悩みは、裏技さえ知っていればスピーディに解決できます。

どれも特別な器具がなくてもできるので、ぜひ試してみてください。

下ごしらえの面倒は、ちょっとした工夫で解消

食材ごとに下ごしらえの工程は違いますが、どれも時短したいのは同じ。それぞれに合った裏技を覚えておきましょう。

ささみの筋取りが苦手な人は、フォークを使うとスムーズです。フォークの隙間に筋を通して引くだけで、きれいに取れます。

また、ヌルヌルして扱いにくい長芋は、フォークを刺して固定すれば皮むきが簡単に。さらにキュウリの輪切りは、包丁に爪楊枝を貼るだけでくっつきにくくなります。

身近な道具を使えば、作業がぐっとラクになるでしょう。

卵の殻は濡らした指でスッと取れる

卵を割った時、殻まで一緒に落ちてしまったことはありませんか。

箸で取り除けない場合は、指先を水で濡らしてから触ってみてください。表面張力の働きで、殻が指に吸いつくように取れます。

しっかり手を洗ってから取り除くようにしましょう。

山型食パンは切り込みがポイント

スライスされていない山型食パンは、真っ直ぐ切るのが難しいもの。

そのような時は、切りたい厚さで、山の部分と底の角に切り込みを入れてから包丁を入れるのがおすすめです。全体を見渡せる位置から作業すれば、ずれないように切り進められるでしょう。

なお、パンナイフの切れ味が落ちている時は、茶わんの底で軽く研ぐという応急処置で一時的に解決する場合もありますよ。

調理中のトラブルは、誰にでも起こるもの。正しい対処法を知っていれば、大きな失敗にはなりません。

慌てずに対応できるよう、本記事で紹介したテクニックを覚えておきましょう。


[文・構成/grapeフード編集部]

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