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卵の殻を『角』にぶつけてた人へ 正しい割り方に「ずっと損してた」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

卵を割る時、ボウルやテーブルの角にコンコンとぶつけている人も多いでしょう。

実はその方法、殻が細かく割れやすくなり、中に殻が入り込む原因になることがあります。さらに、ヒビが入りすぎて黄身が崩れてしまうこともあり、料理の仕上がりに影響するケースも。

「いつも上手に割れない」「殻が入ってイライラする」といった人は、簡単なコツを取り入れてみましょう。筆者が実際に試して感動した、卵を上手に割る方法を写真つきで分かりやすく解説します。

もう殻が入り込まない!卵を上手に割る方法

ステップ1:平らな面で殻にヒビを入れる

まずは、卵を平らな面に軽く打ちつけてヒビを入れましょう。角にぶつけると殻が細かく割れ、中に入り込む原因になりかねません。

一方、平らな面ならヒビがきれいに入りやすく、黄身も崩れにくくなります。力を入れすぎず、軽くコンッと当てる程度でOKです。

卵を面でコンコンとする様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:ヒビが入ったほうを上にする

殻にヒビが入ったら、その割れ目を上に向けて持ちましょう。ヒビを下にしたまま割ると、卵液が流れ出て手が汚れたり、殻も入り込みやすくなったりします。

ヒビが入った様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:左右に広げるようにして殻を割る

最後はヒビに両手の親指を添え、左右にゆっくり広げるようにして殻を割ってください。

一気に力を入れると、殻が細かく砕けたり黄身が崩れたりする可能性があります。左右にやさしく開くイメージで割ると、卵液だけが自然に下へ落ち、殻も混入しにくくなるでしょう。

卵を割る様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

目玉焼きや丼もののトッピングなど、黄身をきれいに見せたい時に便利ですね。

入ってしまった殻を取り除くストレスがなくなる!

これまで何気なく角にぶつけて割っていましたが、入ってしまった殻を取り除くのがストレスに感じていました。

しかし、実際にこの方法で卵を割ってみると、いつもより殻が砕けにくく、手を汚さずに割れます。

中身がきれいに取り出せた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

卵を使う機会は多いため、覚えておいて損はない方法です。ぜひ試して、これまで感じていた小さなストレスをなくしてみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

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