卵の殻を『角』にぶつけてた人へ 正しい割り方に「ずっと損してた」
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撮影:grapeフード編集部
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卵を割る時、ボウルやテーブルの角にコンコンとぶつけている人も多いでしょう。
実はその方法、殻が細かく割れやすくなり、中に殻が入り込む原因になることがあります。さらに、ヒビが入りすぎて黄身が崩れてしまうこともあり、料理の仕上がりに影響するケースも。
「いつも上手に割れない」「殻が入ってイライラする」といった人は、簡単なコツを取り入れてみましょう。筆者が実際に試して感動した、卵を上手に割る方法を写真つきで分かりやすく解説します。
もう殻が入り込まない!卵を上手に割る方法
ステップ1:平らな面で殻にヒビを入れる
まずは、卵を平らな面に軽く打ちつけてヒビを入れましょう。角にぶつけると殻が細かく割れ、中に入り込む原因になりかねません。
一方、平らな面ならヒビがきれいに入りやすく、黄身も崩れにくくなります。力を入れすぎず、軽くコンッと当てる程度でOKです。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:ヒビが入ったほうを上にする
殻にヒビが入ったら、その割れ目を上に向けて持ちましょう。ヒビを下にしたまま割ると、卵液が流れ出て手が汚れたり、殻も入り込みやすくなったりします。
撮影:grapeフード編集部
ステップ3:左右に広げるようにして殻を割る
最後はヒビに両手の親指を添え、左右にゆっくり広げるようにして殻を割ってください。
一気に力を入れると、殻が細かく砕けたり黄身が崩れたりする可能性があります。左右にやさしく開くイメージで割ると、卵液だけが自然に下へ落ち、殻も混入しにくくなるでしょう。
撮影:grapeフード編集部
目玉焼きや丼もののトッピングなど、黄身をきれいに見せたい時に便利ですね。
入ってしまった殻を取り除くストレスがなくなる!
これまで何気なく角にぶつけて割っていましたが、入ってしまった殻を取り除くのがストレスに感じていました。
しかし、実際にこの方法で卵を割ってみると、いつもより殻が砕けにくく、手を汚さずに割れます。
撮影:grapeフード編集部
卵を使う機会は多いため、覚えておいて損はない方法です。ぜひ試して、これまで感じていた小さなストレスをなくしてみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]