キッチンペーパーで包んで2晩 鶏もも肉を焼いたら? 「すごい!」「試したい」

By - COLLY  公開:  更新:

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皮目をパリパリに焼いた鶏肉

※写真はイメージ

旨みたっぷりで、さまざまな料理に活躍する食材の1つ『鶏もも肉』。

パリッと皮を焼きたくても焼き加減が難しく、皮がしんなりしてしまったことはありませんか。

全農広報部(@zennoh_food)の公式Xでは、鶏もも肉の皮をパリッとおいしく焼き上げる裏技を紹介しています。

この裏技を試せば、自宅でもお店のようなパリパリチキンが味わえるでしょう。

鶏もも肉の皮がパリパリになるおいしい焼き方

まず鶏もも肉を用意し、肉の重量に対して1%の塩を全体に振りましょう。例えば調理する肉が300gなら、3gの塩を使います。

塩を振ることで肉の表面から余分な水分が抜け、焼いたときに皮がパリッと仕上がりやすくなるそうです。

塩を振った鶏もも肉をキッチンペーパーで包み、冷蔵庫でふた晩寝かせてください。

キッチンペーパーが肉から出てくる水分をしっかり吸い取ってくれるので、ふた晩後には皮の表面がかなり乾いた状態になります。水分が残ったままだと蒸し焼きになってしまうため、この下準備が仕上がりを大きく左右するポイントです。

フライパンでじっくり焼くのがコツ

ふた晩寝かせた鶏もも肉を冷蔵庫から取り出し、皮目を下にしてフライパンでじっくり焼いていきましょう。

焼き始めは中火から弱火で、皮目をしっかり時間をかけて焼くのがおすすめです。急いで強火にすると皮が焦げてしまう場合があるので、注意したいところです。

皮がきつね色にこんがり焼けたらひっくり返し、しっかり中まで火を通せば完成です。皮はパリパリ身はプリプリに仕上がります。

皮をよりパリッと焼きたい場合は、肉の上に重しをのせて焼くのがおすすめです。

重しをのせることで皮がフライパンにしっかり密着し、全体に均一な焼き色がつきやすくなります。フライパンのふたや、アルミホイルを敷いた缶詰などで代用できますよ。

おいしい鶏もも肉の見分け方

鶏もも肉を選ぶ時に見極めたいのが鮮度です。

新鮮な鶏もも肉は、透明感のある鮮やかなピンク色をしています。また、表面に張りがあるものは水分を多く含み肉に弾力がある証拠です。購入する時は、色と肉質をまず確認しましょう。

ドリップの量にも注目!お店に並んでから時間が経過したものは、旨みやジューシーさの元である『ドリップ』という赤い液体が流れ出ます。

ドリップの量が多い鶏もも肉は、鮮度が落ちているだけでなく、おいしさが失われてしまっている状態です。なるべくドリップが少ない鶏もも肉を選ぶようにしましょう。

皮の状態でも鮮度が分かります。新鮮な鶏もも肉は、毛穴が盛り上がり、細かいヒダが寄っているもの。逆に鮮度が落ちているものは毛穴に盛り上がりがないので、表面が平らに見えます。

購入後すぐに調理しない場合は、パックから取り出してキッチンペーパーで包み直してから冷蔵庫に入れておくと、ドリップが肉に再吸収されるのを防げます。今回の下処理とも組み合わせやすいので、一緒に覚えておくと便利です。

これらのポイントを押さえて新鮮な鶏もも肉を選んで、パリッとジューシーに焼き上げてみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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