lifestyle

『DONBURI亭』の牛丼の素で作る 時短肉じゃがが想像より本格的だった

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ジャガイモとニンジンの写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

寒い冬には、温かい煮物が食べたくなりますよね。しかし、煮物というと、でき上がるまで時間がかかるイメージがありませんか。

「少ない材料でパパッと作れる方法はないか」と思っていた時、あるレシピを発見しました。

そのレシピとは、江崎グリコ株式会社のウェブサイトに掲載されている『【DONBURI亭で作る】時短肉じゃが』。

「牛丼の素を使う手があったか!」と驚いた筆者が、実際に作ってみました。

『【DONBURI亭で作る】時短肉じゃが』の作り方

まずは材料を見てみましょう。『DONBURI亭』というシリーズの牛丼の素を使うことで、時短が叶うのですね。

材料 1人前

DONBURI亭牛丼:1人前(160g)

じゃがいも:150g

にんじん:30g

野菜の切り方が時短のカギ

まず、ジャガイモとニンジンを、火が通りやすいように薄めの半月切りにします。

厚みがあると電子レンジでの加熱が均一に通りにくくなるため、なるべく薄く揃えて切るのがポイントです。厚さがバラバラだと、薄い部分は柔らかくなっても厚い部分に芯が残ることがあるので注意してください。

半月切りにしたジャガイモとニンジンの写真

耐熱容器に、切ったジャガイモとニンジンをなるべく重ならないようにのせ、ラップをして600Wの電子レンジで4分加熱します。

野菜を重ねてしまうと蒸気が逃げにくくなり、火の通りにムラが出やすくなります。できる限り平らに並べると、均一に仕上がりやすいですよ。

加熱時間は、電子レンジの機種やワット数、耐熱容器の大きさや素材などによって調節してくださいね。

牛丼の素を加えて仕上げる

加熱が終わったら、牛丼の素をかけてひと混ぜします。

牛丼の素をかけた瞬間、甘辛いタレの香りがふわっと広がります。混ぜると野菜に汁がからみ、全体がしっとりとした状態になります。

牛丼の素をかけて混ぜている写真

ラップをしてさらに2分加熱したら完成です。

牛丼の素をかけて混ぜている写真

肉じゃがを作ったとは思えないほど、本当に短時間でできました!

この牛丼の素には、牛肉とタマネギ、さらにしらたきも入っており、それぞれにしっかりと味が染みています。

ジャガイモは電子レンジ加熱だけなので、長時間煮込んだ時のようにほろほろと崩れるのではなく、ほどよく歯ごたえが残った食感です。牛丼の素の濃いめの味がからむことで、素材そのものの淡白な味わいとのバランスが取れています。

ジャガイモやニンジンは煮込まなかったので、素材の味をそのまま楽しむ感じです。とはいえ、味の濃さのバランスがちょうどよく、とてもおいしかったですよ。

材料3つであっという間にできるので、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
トウモロコシの芯(撮影:エニママ)

焼いたトウモロコシと芯を鍋にドーン! 暑い日に試したい“意外な食べ方”【簡単レシピ】夏のそうめんのマンネリを解消!焼きトウモロコシと豆乳、白だしで作る濃厚ポタージュ風つけだれレシピをご紹介。バター醤油の香ばしさとまろやかなスープが麺によく絡み、コーン好きな子供もおかわり必至!余ったそうめんのご馳走アレンジです。

コーヒーフィルターに入れて加熱する卵(撮影:grapeフード編集部)

コーヒーフィルターに卵を入れると? 5分で本格『ポーチドエッグ』が作れる裏ワザポーチドエッグを失敗せずに作る裏ワザ!お酢を入れたりする面倒な工程は不要。コーヒーフィルター1枚を使うだけで、たった5分で白身が散らばらないきれいなポーチドエッグが完成します。料理初心者でも簡単に半熟に仕上がるキッチンハックです。

出典
江崎グリコ株式会社

Share Post LINE はてな コメント

page
top