『リプトン』公式の梅しそ紅茶を作ってみたら 和風アレンジが想像より合う味だった
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撮影:エニママ
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日常的に紅茶を飲んでいる筆者。ストレートはもちろん、レモンやミルク、時にはミントやシナモンを入れて楽しんでおり、常に紅茶のアレンジレシピを探しています。
ある時、紅茶ブランド『リプトン』のウェブサイトで変わったアレンジを見つけました。
さっぱりとした味わい!『梅しそ紅茶』の作り方
筆者が見つけたのは、『梅しそ紅茶』。なんと、紅茶に梅干しと大葉を入れるという、かなり意外な組み合わせです!
どちらも和風の印象なので、紅茶と合うのか半信半疑でしたが、実際に作って飲んでみました。
材料
【材料(2人分)】
・『リプトン イエローラベル ティーバッグ』 2袋
・熱湯 400㎖
・梅干し 2個
・大葉 2枚
撮影:エニママ
ティーポットで作るとたっぷり飲めますが、筆者はティーカップで1人分の半量を作ってみます。
撮影:エニママ
1.梅干しと大葉を入れて、お湯を注ぐ
まず、カップに梅干しと大葉を入れ、お湯を注ぎます。あらかじめ、カップやティーポットをよく温めておくといいでしょう。
この時点でさわやかな大葉のいい香りがしてきましたよ。
大葉はそのまま1枚丸ごと入れるだけで十分です。お湯を注いだ瞬間、葉がじんわりとお湯に広がり、青々とした香りが立ち上ってきます。カップを温めておくことでこの香りがより引き立つので、ひと手間ですが省かないのがおすすめです。
撮影:エニママ
2.ティーバッグを入れて蒸らす
ティーバッグを入れたら、蓋をして約1分蒸らします。
蒸らし時間が短いと紅茶の風味が薄くなり、梅干しの酸味だけが目立ちやすくなります。逆に長く蒸らしすぎると渋みが強くなるため、約1分を目安に取り出すのがポイントです。
撮影:エニママ
時間が経ったら、ティーバッグを取り出して完成。
紅茶と大葉が同時に香り、なんだか不思議な感覚です!
撮影:エニママ
眠気を吹き飛ばしたい午後にもぴったり!
一口飲んでみると、思っていた以上に相性抜群!さっぱりとした味わいで、紅茶の渋みと梅干しの酸味が絶妙にマッチしています。
梅干しを崩しながら飲むと、さらにさっぱり感が増したように感じました。
崩した梅干しの果肉が紅茶に溶け込むと、口当たりがよりまろやかになり、酸味も自然に広がります。一口ごとに味の変化が楽しめるのも、このレシピの面白いところです。
シソのさわやかな香りが鼻に抜けて、とてもリフレッシュできたので、食後の一杯や、眠気を吹き飛ばしたい午後にぴったりでしょう。
梅干しの塩気が強い場合は飲み比べてみて
使う梅干しの塩分量によって、仕上がりの味わいが変わります。塩気の強い梅干しを使うと全体がしょっぱく感じることがあるため、はちみつ梅や減塩タイプの梅干しで試してみると、また異なる風味が楽しめます。梅干しの種類が変わると酸味の強さも異なるため、最初は少量で味を確認してみるとよいでしょう。
手に入りやすい材料で、気軽に試せる紅茶のアレンジ。いつもの紅茶に飽きてしまった人や、新しい味を試したい人は、ぜひ挑戦してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]