使い切れないコーヒー豆、飲む以外に活用できる? キーコーヒーに聞いた
公開: 更新:

※写真はイメージ
デジタル・コンテンツ・パブリッシング
株式会社デジタル・コンテンツ・パブリッシング(dcp)は、幅広いコンテンツ制作を一貫して手がける編集プロダクション。
『マイナビウーマン』『くるまのニュース』など大手専門メディアでの執筆・編集協力実績を多数持っている。
ウェブメディア『grape』では、ライフハックやフードの疑問について、企業や専門家など「その道のプロ」に取材。トレンドを多角的に分析し、読者の「知りたい」に応えるコンテンツ制作を信条としている。

ゴーヤは『洗って絞る!』 苦味を抑える下処理テクをプロが解説本記事では、ゴーヤのイボの大きさや色と苦味の関係について、食品の製造、販売やレストラン事業を手掛ける、株式会社ピエトロに聞きました。

製氷皿に入れてはいけないものは? 『NGな使い方』を生活用品メーカーに聞いた!夏になると氷の消費量が増えます。アイスコーヒーや炭酸飲料などの飲料だけではなく、かき氷やそうめんなどでも氷が使われますね。 最近では冷蔵庫に自動製氷機能がついていることが多いですが、製氷器はメンテナンスが面倒なことも…。...






コーヒー派の人は1日に何杯もコーヒーを飲むでしょう。自分でドリップして飲む人はコーヒー豆もたくさん購入しますよね。
まとめ買いした場合、コーヒー豆が余ってしまうこともあるのではないでしょうか。
コーヒー豆が余った時の使い道について、キーコーヒー株式会社(以下、キーコーヒー)に取材しました。
余ったコーヒー豆の活用法
『余ったコーヒー豆の活用方法』についてキーコーヒーにうかがったところ、以下のアドバイスがありました。
余って飲用しないコーヒー豆の場合は、香りを生かしてコーヒーゼリーやコーヒーシロップにしてみるのもおすすめです。
コーヒーゼリーの場合は、ドリップしたコーヒーに砂糖と水でふやかしたゼラチンを混ぜて、冷蔵庫で冷やすだけです。
コーヒーシロップにする場合は、ドリップしたコーヒーに砂糖を入れ、鍋で煮詰めます。
砂糖とゼラチンの量はお好みで加減してください。
※写真はイメージ
コーヒー豆の保存方法
また、おいしいコーヒーを長く楽しむために、コーヒー豆のよい保存方法についても聞いたところ、このようなアドバイスがありました。
コーヒー豆は、温度、湿度、空気、直射日光などの影響により風味を損なうため、密閉性、遮光性、温度変化を考慮した密閉容器に入れ、冷暗所で温度差がない状態で保管するのがおすすめです。
豆の状態であれば約1か月、粉に挽いた状態であれば、約2週間が保存期間の目安となります。
より長期で保存したい場合は、しっかりと密閉、遮光した状態で冷凍保存をすることで劣化を抑えられます。
ただし、冷凍保存したコーヒー豆を使って飲む際は、温度変化による結露を防ぐため、保存した容器のままコーヒー豆を常温に戻すよう注意が必要です。
キーコーヒーおすすめの保存方法を守ってコーヒー豆を保存し、余ってしまったら本記事で紹介した活用法を試してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、ドリップ後のコーヒー粉(コーヒーグラウンズ)の活用法はこちらの記事をチェックしてみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/高橋モータース@dcp]