小松菜の根っこ、無駄に切ってない? 正しいカット方法に「食べるところが増えた」
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撮影:キジカク
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シャキシャキとした食感が特徴の、小松菜。炒め物や味噌汁、おひたしなど、食卓の定番食材として使用する人も多いのではないでしょうか。
そんな小松菜ですが、調理前の下処理として根元を3cmほど切り落としている人が多いかもしれません。
しかし、この切り方は、かなりもったいないのだそうです。
本記事では、小松菜の正しい切り方について紹介します。
小松菜の正しい切り方とは?
実は、小松菜の根っこで本当に取り除かなければいけないのは、土がついている先端のごく一部だけ。
目安はわずか1mm程度です。
撮影:キジカク
それ以外の部分はしっかり食べられるので、3cmも切り落とす必要はまったくありません。
撮影:キジカク
どうやら根元を大きく切り落としてしまうと、甘みやうまみが凝縮された根に近い部分まで一緒に捨ててしまうそうです。
食材を無駄なく使い切りたいという観点からも、切り方を見直す価値は十分あるのではないでしょうか。
撮影:キジカク
後はボウルに水を張って、根元をしっかり振り洗いすれば衛生面も問題なし。
葉の部分も一緒に水洗いすれば、下処理は完了です。
撮影:キジカク
この切り方で下処理した小松菜を使って、シンプルな炒め物を作ってみました。
根元部分はシャキッとした歯ごたえがあり、甘みもしっかり感じられて、葉の部分との食感の違いが楽しめます。
撮影:キジカク
小松菜は価格が安定していて家計にも優しい食材ですが、正しく使い切ることでさらに食べられるところが増えます。
切り方を変えるだけで捨てる部分が減り、食材を丸ごと味わえます。ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]