キウイをアルミホイルでこするだけで…意外な食べ方に「すごい楽」
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撮影:エニママ
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キウイを食べる際は、皮を剥くのが一般的ですよね。表面には細かい毛があるし、そのまま食べるのにはちょっと抵抗があるという人も多いのではないでしょうか。
実は、キウイの皮は食べることができるそうです。
「本当に食べられるの?」と気になっていた筆者。実際に皮つきのままカットして食べてみることにしました。
皮ごとキウイを実食
撮影:エニママ
キウイを流水でしっかり洗い、丸めたアルミホイルで皮を軽くこすります。
キウイの皮には微細な毛が生えていますが、こうすることで表面がなめらかになります。
撮影:エニママ
皮つきのまま、お好みの薄さに輪切りにします。
撮影:エニママ
それでは早速食べてみたいと思います。
撮影:エニママ
皮の部分は繊維感がありますが、思ったより食べやすい印象でした。
皮と実の間に少し強めの酸味を感じるので、好みが分かれるかもしれません。
撮影:エニママ
次に、ヨーグルトにのせて食べてみます。
撮影:エニママ
ヨーグルトと一緒に食べると口あたりがやわらぎ、酸味がほとんど気にならなくなりました。キウイのさわやかな酸味とヨーグルトのまろやかさが合わさって、朝食やおやつにちょうどいい味わいです。
最初は毛が気になるかと心配していましたが、しっかり洗っておいたので、想像していたより違和感は少なめ。むしろ皮が入ることで、シャキッとした食感のアクセントが加わり、新鮮さがありました。
キウイはビタミンCや食物繊維が豊富な果物ですが、皮にも栄養が含まれているそうです。
皮を剥くのが面倒という人や、キウイの栄養をまるごと楽しみたい人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]