food

「意外と思いつかなかった」 玉子焼きの味つけに使った『材料』は…?

By - エニママ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

玉子焼きの写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

朝食や弁当のおかずに迷った時、玉子焼きに頼る人は多いのではないでしょうか。筆者もその1人です。

ただ、いつも同じ味つけだとマンネリ化してしまいますよね。

筆者は日々、中にほうれん草を入れたりカニカマを入れたりと、いろいろなアレンジを試しています。

本記事では、丸美屋食品工業株式会社のウェブサイトで見つけた『プチプチたまご焼き』を作ってみました。

『プチプチたまご焼き』のレシピ

材料は以下の通り。5分ほどでできる簡単レシピなので、ぜひ参考にしてみてください。

材料

【材料(2人分)】

・『ごましお』 小さじ2杯

・卵 2個

・(お好みで)スライスチーズ 1枚

このレシピで、プチプチ食感のポイントとなるのが『ごましお』です。早速作っていきましょう!

1.卵液を作る

まず、ボウルに『ごましお』を小さじ2杯入れます。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこに、卵を割り入れてよく溶きます。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.フライパンで卵液を焼く

フライパンに油を引いて熱したら、卵液の半量を流し入れましょう。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

普段通りに、奥から手前に向かってくるくると巻いていきます。

最後まで巻き終わったら奥に寄せ、残りの卵液を空いているところに流し入れてください。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

再度くるくると巻いていきます。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.食べやすい大きさにカットする

まな板に玉子焼きを移し、食べやすい大きさにカットしたら完成です。

『プチプチたまご焼き』を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

黒い粒々が印象的な、見た目も新しい玉子焼きが完成しました。

『プチプチたまご焼き』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ゴマの風味がしっかり香る玉子焼き!

実際に食べてみると、ゴマの風味がしっかり香っていて、大人な味わいです。

玉子焼きというと、子供が好きなメニューのイメージがありますが、『ごましお』を入れることで上品な味わいになり、酒のお供にもよさそう。

夫の晩酌時に出してみると「なんだか新食感!」と言いながらぺろりと完食していました。

いつもの甘い玉子焼きに飽きてきたら、ぜひ試してみてください。ありそうでなかった組み合わせに、きっとハマりますよ!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

工藤静香さんの写真

沼、確定! 渡辺美奈代・工藤静香・ロバート馬場が教えるレンコンの使い道に「発想がすごい」冬の万能食材・レンコンが主役に!ロバート馬場が公開した1人前約140円の「無限ピザ」や、渡辺美奈代が披露したサツマイモとの意外な甘辛煮、さらに工藤静香こだわりのエビを使った挟み焼きまで。マンネリを解消し、食卓がパッと華やぐ芸能人直伝の厳選レシピを一挙にご紹介します。

上沼恵美子さんの写真

切り干し大根、軽く見ていてすみません! ギャル曽根・上沼恵美子・加藤綾菜が教えるレシピ3選1袋100円の切り干し大根が、芸能人の手にかかればメインディッシュに!ギャル曽根が披露したパスタ代わりの「ナポリタン」や、上沼恵美子が教える素材の旨味を引き出す究極の煮物とは…。

出典
丸美屋食品工業株式会社

Share Post LINE はてな コメント

page
top