四角フライパンで焼いたスティックホットケーキが 持ち運びも保存も便利だった
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- 出典
- @r_arbata






子どもの大好きな食べ物の1つ、ホットケーキ。
まん丸に焼き上げたホットケーキは、カフェなどでもよく見かけるスタイルです。
しかし、子どもと出かける時に持ち運んだり、保存しようとしたりする場合は、丸型では不便なことも…。
丸いままだと容器の中で転がりやすく、ラップで包む際にも形が崩れがちです。小さな子どもが手づかみで食べるにも、丸型は少し持ちにくいかもしれません。
ホットケーキはこうすればよかったのか!
子どものためにホットケーキを焼いていたrinko(@r_arbata)さん。ある形状に焼き上げると、食べやすく保存も楽だといいます。
どのような形状に焼いたのかというと…。
玉子焼きを作る四角いフライパンでホットケーキを焼き、スティック状に切り分けたのです!
四角いフライパンを使うことで生地が均一に広がり、切り分けるだけで同じサイズのスティックが揃うのも、この方法の利点といえるでしょう。
これなら持ち運びも便利ですし、子どもの小腹が減った時にサッと食べさせることもできます。
ラップで1本ずつ包んで冷凍しておけば、食べたい分だけ温め直せるのも実用的です。ただし、冷凍・解凍を繰り返すと食感が変わりやすいため、食べきれる分だけ作るのがよいでしょう。
rinkoさんの投稿に、このようなコメントが寄せられていました。
・「ホットケーキは丸」という固定概念にとらわれていました。確かに保存も持ち歩きもしやすそうですね。
・子どもと外出する時に役立ちそう。
・お好み焼きも四角く焼いて、スティック状にすると食べやすいですよね。
・目からウロコの素晴らしいアイディア!
「ホットケーキは丸いもの」という概念を壊してくれたrinkoさん。
保存や持ち運びが必要になる時は、スティック状にすると便利かもしれませんよ。
[文・構成/grape編集部]