紀文食品おすすめ! はんぺんの意外でおいしいレシピ【3選】
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冬におでんが食べたくなる人は多いでしょう。おでんにはさまざまな具が入りますが、はんぺんは定番具材の1つですね。
ふわふわ食感が魅力のはんぺんは、実はおでんだけではなく、いろいろな料理に使えます。
はんぺんの意外なおいしいレシピを、株式会社紀文食品(以下、紀文食品)に取材しました。
『はんぺん』はそのまま食べられます!
はんぺんの魅力の1つはそのまま食べられる点です。紀文食品によれば…。
はんぺんはおでんで食べるイメージが強いのですが、実は加工段階で加熱されている(ゆでられている)ため、そのままで食べることができます。
例えば小さな正方形状に切ったはんぺんと、おかか醤油やカレーマヨなど、お好きな調味液を一緒にポリ袋に入れて振るだけでも、簡単な一品を作ることができます。
「火を通さないと食べられない」と誤解している人がいるかもしれませんが、調味料をつけてそのまま食べてみてください。
はんぺんのおすすめレシピ3選
紀文食品から挙がったおすすめレシピは『そのまま食べる系』が1品、『具材として使う系』が1品、『素材として使う系』が1品です。
紀文食品からのおすすめポイントと併せて紹介します。
『はんぺんのカプレーゼ風』
画像提供:株式会社紀文食品
【紀文食品からのおすすめポイント】
はんぺんは味の主張が強くない練り製品なので、意外にも洋風の調味料とも相性がいいです。
このレシピではオリーブオイルやバルサミコ酢を使っていますが、フレンチドレッシングやマヨネーズなどでもおいしくお召し上がりいただけます。
【材料(2~3人分)】
・はんぺん(大判) 1枚
・トマト(中) 1個
・イタリアンパセリ(またはスイートバジル) 適量
・オリーブオイル 大さじ1杯
・バルサミコ酢 小さじ2杯
・塩 少々
・黒コショウ 少々
【作り方】
1.はんぺんは縦半分にし、4~5等分のそぎ切りにする。
2.トマトは半分に切り、さらに4~5等分の薄切りにする。
3.イタリアンパセリは粗みじん切りにする。
4.皿に『1』と『2』を交互に並べ、『3』をのせる。
5.『4』にオリーブオイルとバルサミコ酢を回しかけ、お好みで塩と黒コショウを振る。
『はんぺんのチーズ肉巻き』
画像提供:株式会社紀文食品
【紀文食品からのおすすめポイント】
肉巻きは巻いている肉と巻かれている具材、両方の火の通りを気にする必要があります。しかし、はんぺんであれば周りの部分だけを気にすればOK。
簡単にボリューミーなおかずの一品ができます。チーズのとろっと感も相まってお箸が進みます。
【材料(2~3人分)】
・はんぺん(大判) 2分の1枚
・豚薄切り肉 8枚
・スライスチーズ 4枚
・片栗粉 適量
・サラダ油 小さじ1杯
・A 醤油 大さじ2分の1杯
・A みりん 大さじ2分の1杯
・A 酒 大さじ2分の1杯
・A いりゴマ(白) 小さじ1杯
【作り方】
1.はんぺんは横8等分の短い棒状に切る。
2.チーズは半分に切る。Aを合わせる。
3.豚肉を広げ、チーズ2分の1枚をのせ、はんぺんを1本おき、くるくると巻く。同じものをあと7本作る。
4.『3』に片栗粉をまぶす。
5.フライパンにサラダ油を熱し、『4』をこんがりと焼き色がつくまで焼く。
6.『5』に『A』を入れ、蓋をして煮詰める。たれが全体にからまったら器に盛り、いりゴマをかける。
『はんぺんのふわふわ照り焼き鶏団子』
画像提供:株式会社紀文食品
【紀文食品からのおすすめポイント】
潰したはんぺんを入れて鶏団子を作れば、かさ増しになることはもちろん、食感も肉だけのものよりふわふわになります。さらに冷めても硬くなりづらいので、お弁当にも最適な一品になります。
汎用性が高いので、鍋やスープにもよく合います。
【材料(3~4人分)】
・はんぺん(大判) 1枚
・鶏ひき肉(もも) 120g
・ショウガ汁 小さじ1杯
・長ネギ 10g
・A 醤油 大さじ1杯
・A みりん 大さじ1杯
・A 酒 大さじ1杯
・A 砂糖 小さじ1杯
・A 片栗粉 小さじ1杯
・いりゴマ(白) 小さじ1杯
【作り方】
1.はんぺんは袋の上から手でつぶす。
2.ボウルに鶏ひき肉とショウガ汁を入れ、粘りが出るまで混ぜる。
3.『2』に『1』を加えさらに混ぜて、一口大の大きさに丸める。(約12等分)
4.丸めたら、5分ほどゆでる。
5.長ネギは薄い斜め切りにする。
6.フライパンに混ぜ合わせた『A』を入れて煮立たせ、『4』を加えてあんをからめる。
7.『6』にいりゴマを振りかけ、長ネギをのせる。
「はんぺんはおでんに入れるもの」と固定観念を持っている人は、もったいないことをしているかもしれません!
ぜひ本記事で紹介したレシピを試して、いつもと違う楽しみ方をしてみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]