ツナやチーズと一緒に春巻きの皮で巻くと…? ピーマン嫌いの息子も「食べられる」と絶賛レシピ
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撮影:エニママ

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独特の風味を持つピーマンは、子供にとって苦手な野菜の1つではないでしょうか。
我が家の子供たちも例外ではなく、4人の子供のうち下の2人はピーマンが嫌いです。
しかし親としては、好き嫌いせずに、なんとか食べてもらいたいところ。
そこで筆者は、子供ウケがいい春巻きにピーマンを入れてみることにしました!
ピーマン嫌いを克服!?『ピーマン入り春巻き』の作り方
以下の材料を使用します。
材料
【材料(4人分)】
・ピーマン 4個
・春巻きの皮 10枚
・ピザ用チーズ 適量
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ 大さじ2杯
・塩コショウ 少々
・サラダ油 適量
・片栗粉 小さじ2分の1杯
・水 小さじ2分の1杯
1.食材の下ごしらえをする
ピーマンは3~5mm程度の細切りにします。
撮影:エニママ
ツナ缶にマヨネーズと塩コショウを加え、全体を混ぜてください。
撮影:エニママ
片栗粉と水を合わせて、水溶き片栗粉を作っておきましょう。
撮影:エニママ
2.春巻きの皮で包む
まな板などの上に春巻きの皮を1枚置き、ピーマン、ツナマヨ、ピザ用チーズをのせます。
撮影:エニママ
このまま手前から包みましょう。
撮影:エニママ
巻き終わりは、水溶き片栗粉で留めてください。
撮影:エニママ
同様に10個分の春巻きを作ります。
撮影:エニママ
3.揚げ焼きにする
フライパンの底が隠れるくらいのサラダ油を入れ、強火で熱します。
油が温まったら、中火にして春巻きを並べましょう。
撮影:エニママ
春巻きがきつね色になるまで揚げ焼きにしたら完成です!
撮影:エニママ
カリカリ春巻きにピーマン嫌いの息子も「あれ?食べられる」
切ってみると、断面の緑色が鮮やかで、弁当の彩りとしてもぴったりだと感じました。
撮影:エニママ
早速、食卓に出してみると、子供たちはピーマンとは気づかずにパクパク。
ピーマンの味はしっかりするものの、春巻きのカリカリとした食感やツナとチーズの風味で、うまく誤魔化されているようです。
何も言わずに食べているので「この春巻き、ピーマンが入っているよ」とネタばらしをすると、「あれ?でも食べられる」とびっくりしていました。
ピーマンが入っていると分かってからも残すことなく完食。初めてピーマン料理をモリモリ食べてくれたので、親としては嬉しかったです!
目安の調理時間は20分ほど。ピーマン嫌いの子供がいる人は、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]