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食べるなら今! 息子が進んでおかわりした「ほうれん草の簡単レシピ」とは?

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『ほうれん草」の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。

学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。

現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。

1年を通してスーパーマーケットなどで見かける、ほうれん草。冬に収穫される『冬採れ』のものほど味が濃く、甘みが強くなります。

貧血予防に関わる鉄分や、その鉄分の吸収をサポートするビタミンCを豊富に含み、動脈硬化や眼精疲労のほか、風邪の予防にも役立つといわれています。

彩りもよいので、おひたしやソテーなどの副菜として、日々の食卓に並ぶ機会も多いのではないでしょうか。

ほったらかしでOK!『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮』

筆者は旬の時期には、ほうれん草をよく購入し、リピートしているレシピがあります。

それは、ほうれん草と豚バラ肉を使い、フライパンで手軽に作れる『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮』。

副菜ではなく主菜として作る一品で、調理に時間をかけられないけれど、肉も野菜もしっかり食べたい時、簡単にメイン料理を作りたい時にピッタリですよ。

材料

材料は以下の通りです。

【材料(2人分)】

・ほうれん草 1束(200g)

・豚バラ肉(薄切り) 200g

・モヤシ 100g

・ショウガ 1かけ

・醤油 大さじ2杯

・ごま油 大さじ1杯

・片栗粉 小さじ1杯

・酒 大さじ2杯

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」の材料写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ほうれん草を一口大に切る

ほうれん草は一口大に切りましょう。モヤシは水に数分間さらし、ざるに上げて水気をきっておいてください。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

なお、ほうれん草を選ぶ時は、緑の色が鮮やかでツヤがあるもの、根元のピンク色が鮮やかなものほど甘みが強いとされています。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.切った豚バラ肉に下味をつける

続いて、豚バラ肉を8cmほどの長さに切ったら、ボウルに入れ、醤油、ごま油、片栗粉で下味をつけます。

全体に味が行き渡るようによく合わせましょう。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンに材料を重ねる

フライパンにモヤシを平らに広げるように入れ、その上にほうれん草、千切りにしたショウガの順にのせます。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

野菜類をのせたら、一番上に下味をつけた豚バラ肉をのせましょう。豚バラ肉は1枚ずつ、重ならないように広げてのせてください。

この順で食材を重ねて煮ることで、豚肉のうま味がほうれん草、モヤシなど全体に行き渡り、おいしく仕上がります。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.火が通るまで蒸す

酒を回しかけたら、蓋をして中火にかけましょう。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

約3分たったら、一度蓋をあけて火の通り具合を確認します。再び蓋をして、さらに約5分間蒸してください。

豚バラ肉の色をチェックして、火が通っていることが確認できたら完成です。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

豚肉のうま味とショウガのさわやかな香りが、ほうれん草、モヤシとともに堪能できる一品に!肉と一緒に野菜もたくさん食べられそうです。

『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮」の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

一緒に食べた息子も箸が進み、「おかわりある?」と自ら進んでフライパンからおかわりを盛りつけていました。

豚バラ肉以外でもアレンジOK!

『ほうれん草の重ね煮』は、ビタミンB1が豊富でうま味がたっぷりの豚肉を使うのがおすすめですが、もし「豚肉が冷蔵庫にない」という時は、ベーコンを使ってもよいでしょう。

『ほうれん草とベーコンの重ね煮」を作る写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ベーコン自体に味があるので下味は不要です。豚肉と同様に、野菜の上にのせて加熱してください。

『ほうれん草とベーコンの重ね煮」の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

こちらも塩気とうま味が野菜に行き渡り、おいしく味わえます。もし、味が物足りなく感じた時は、ポン酢醤油を少しかけてみてください。

旬が過ぎる前に食べておきたい!

野菜の栄養素やうま味をそのままに、フライパンでのほったらかし調理で短時間で作れる『ほうれん草と豚バラ肉の重ね煮』。

『重ね煮』はシンプルな味つけと手軽な調理法ながら、素材のうま味を最大限に引き出してくれる点が魅力です。

冬採れのほうれん草は、旬の冬には特に栄養価が高く、ビタミンCの含有量も夏より多くなるといわれています。

旬のラストともいえる、ほうれん草を使った主役級のひと皿。慣れれば10分ほどで簡単に作れて、忙しい日にもぴったりなので、試してみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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