【検証】これ知ってた? うまい棒を粉々にして牛乳注いだら…
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開封後は、2~3日を目安に飲み切ることが推奨されている牛乳。しかし、気づけば余ってしまうことはありませんか。
牛乳の消費に悩んでいた筆者は、株式会社やおきんが販売している『うまい棒』でスープを作れる情報を得ました。
実際に、牛乳を消費しながら作ってみることに。『うまい棒』の3つの味で比較してみました!
『うまい棒』で即席スープ
材料は、牛乳と『うまい棒』のみ。
『うまい棒』は、定番のコーンポタージュ味とチーズ味、明太子味を用意して、どれがおいしいか比較してみます。
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手順1.『うまい棒』を砕く
まずは、『うまい棒』を袋に入れたまま砕きます。
粉々にするとスープ感が強まり、荒く砕くとふにゃっとした食感を味わえるので好みに合わせて調整してください。
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手順2.牛乳を注ぐ
砕いた『うまい棒』をマグカップに入れて、牛乳を注ぎます。
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100㎖だと飲んだ時に牛乳感が強め、70㎖ほどだと後味に牛乳感が残る印象です。
50~100㎖ぐらいの間で、好みに合わせて牛乳を注いでみてください。
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後は、600Wの電子レンジで1分加熱。加熱時間は、様子を見ながら調整してくださいね。
電子レンジから取り出して、よくかき混ぜたら完成です!
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おすすめはやっぱりコーンポタージュ味!
まず、コーンポタージュ味、チーズ味、明太子味どれもコーンスープがベースの味わいでした。
それもそのはず、『うまい棒』の主原料はコーン。そのため、コーンスープをベースとした中で、それぞれの味にアレンジされている印象でした。
コーンポタージュ味は、牛乳感強めのコーンポタージュといった味わい。もう少しパンチが欲しかったので、コンソメなどを追加するとおいしいかもしれません!
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明太子は、牛乳で作るスープにほんのりと感じる辛みがマッチ。生クリームと合わせてパスタにしたらおいしそうな味わいでした。
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チーズは、3つの中で一番洋風のアレンジ。チーズの風味は薄く、黒コショウをかけたりオリーブオイルを入れたりしたらもっとおいしくなりそうでした。
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筆者とgrape社員の合計3人が比較した結果、おいしかったのはコーンポタージュが2票、明太子が1票でした。
『うまい棒』はたくさんの味が販売されているので、牛乳の量を調節しながら自分好みの即席スープを見つけてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]