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ナス嫌いの子供がパリパリ完食! 1mm幅で揚げる簡単レシピに感動【夏野菜レシピ4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

夏の食卓を彩る、さまざまな夏野菜。しかし、旬のものを取り入れたくても、同じ調理法ばかりだと家族から「またこれ?」という声が聞こえてくることもありますよね。

一工夫で、夏野菜を使った新鮮な一品が完成するそうです。

本記事では、ナスをポテトチップスのように仕上げる『ナスチップス』をメインに、夏野菜を生かしたレシピをご紹介します。

『薄切り&カリッ』と揚げるだけ!子供も喜ぶ『ナスチップス』

家族の中に、ナスをあまり食べてくれない子供はいませんか。煮浸しや味噌炒めなどの調理法では、独特の食感や見た目が苦手という子供も少なくありません。

※写真はイメージ

そんな悩みを解消してくれるのが、薄切りにして揚げる『ナスチップス』です。

ナスを1mm幅にスライスして塩水でアク抜きし、片栗粉をまぶしてカリッと揚げるだけ。最後に塩を振れば完成です。

揚げたてはパリパリ、冷めてもサクサク感が続くため、おやつ感覚で手が止まらなくなる仕上がりに。シンプルな塩味はもちろん、ケチャップにディップしても楽しめます。

もっと夏野菜を楽しみたい!旬の食材を生かす絶品レシピ

ナス以外の夏野菜にも目を向けてみましょう。ピーマンや大葉、ゴーヤといった旬の食材を、いつもとは違う形で味わえるレシピを3つご紹介します。

ピーマンが食べられるカップに変身!餃子の皮で作る一口おかず

お弁当のおかずやおもてなし料理にぴったりなのが、ピーマンと餃子の皮で作る『一口カップおかず』です。

ピーマンのヘタと底を切って3等分にし、口の広い方に大判の餃子の皮をはめ込んでトースターで約10分焼くだけで、食べられるカップが完成。

具材にマッシュポテトと明太子を詰めればポテトグラタン風、オイスターソースで炒めた豚肉をのせれば青椒肉絲風と、洋風や中華風など自在にアレンジできます。

大葉20枚がぺろり!混ぜて漬けるだけの絶品『大葉の醤油漬け』

脇役になりがちな大葉を一気に消費できるのが、漬けダレに浸すだけのレシピ。

漬けダレに、水気を拭いた大葉20枚を入れて、冷蔵庫で30分〜1時間寝かせるだけで完成です。

タレの香りが大葉にしっかりなじみ、ご飯を包んで食べれば箸が止まらない味わいに。冷蔵庫で3〜4日保存できるため、作り置きにも向いています。

苦みが旨みに変わる!『ゴーヤの青椒肉絲』

ゴーヤといえばチャンプルーが定番ですが、細切りにして牛肉と炒めれば、本格的な青椒肉絲が完成します。

細切りにしたゴーヤの苦味を取ったら、下味をつけた牛肉を先に炒めたところに加え、オイスターソースと醤油で味を調えるだけです。

肉と一緒に炒めることで苦みがさらにやわらぎ、ご飯が進む味わいに。夏おかずのレパートリーが一気に広がります。


[文・構成/grapeフード編集部]

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ナス(撮影:grapeフード編集部)

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