新玉ねぎの炊き込みご飯、塩昆布をちょい足しすると? 「絶対にうまい」「やってみる!」
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春頃に出荷される『新玉ねぎ』。
みずみずしく、甘みがあるのが特徴で、見かけるとつい手に取ってしまう人もいるでしょう。
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ネット上では、新玉ねぎを使った『炊き込みごはん』が、ジワジワと話題を呼んでいます。
炊飯器の中に、米と水、そして切り込みを入れた新玉ねぎを丸ごと入れて、一緒に炊くだけで簡単に作ることができるため、人気を集めている炊き込みご飯。
ただ、ずっと同じ食べ方だと、マンネリ化してきてしまいますよね。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の米穀部いわく、新玉ねぎの炊き込みご飯は、身近な食材を『ちょい足し』するだけで、いろいろな味わいを楽しめるのだといいます。
特にオススメの『ちょい足し』食材は…。
塩昆布と小ネギ!
新玉ねぎの甘みをグッと引き出す、ほどよい塩加減で、お酒の後に食べるシメのご飯にぴったりな味なのだそうです。
塩昆布を加えるとどう変わるのか
塩昆布は塩気だけでなく、昆布由来のうまみ成分が凝縮された食材です。新玉ねぎが炊かれる過程で甘みが増し、そこに塩昆布のうまみが重なることで、味に奥行きが出ます。
炊き上がったご飯を混ぜると、塩昆布が全体にからまり、ほんのり磯の香りが立ちます。小ネギを散らすと色のアクセントになり、見た目にも食欲をそそる仕上がりになるそうです。
塩昆布の量が多すぎると塩辛くなりすぎることがあるので、最初は少なめに加えて味を見ながら調整するのがおすすめです。
簡単にできるアレンジなので、試してみたくなりますね!
投稿には「おいしそう!やってみようかな」「あー!絶対にうまい。玉ねぎをぶっ込むだけでいいから楽チン」「そこに少しのバターとか入れたらおいしそう」などのコメントが寄せられていました。
ほかにも広がるアレンジのバリエーション
ほかにもコンソメやベーコンを入れて洋風にしたり、サバ缶とだしを入れてみたりと、アレンジは自在。
コメント欄にあったようにバターをちょい足しすると、コクとまろやかさが加わり、また違った表情になるようです。ただし、バターを入れる場合はご飯が少しべたつきやすくなることもあるので、量は控えめにするとよいでしょう。
気になった人は、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]