「キュウリは、アク抜きして食べてー!」 青果のプロの投稿に反響

By - grape編集部  公開:  更新:

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野菜のエキスパート

青髪のテツ

10年以上スーパーマーケットの青果担当を経験。多くの人に野菜の魅力発信している。 『鮮度のよい野菜の選び方』や『野菜を長持ちさせる保存方法』、『簡単やさいレシピ』など、毎日使える野菜の知識を紹介。 著書に『野菜まるごと! 大量消費レシピ』『旬で食べる! 野菜の12ヵ月』『マンガでわかる やさいのトリセツ』等。 …続きを読む

季節を問わず青果店で手に入るキュウリですが、夏野菜の代表格。

カリウム、そして水分を多く含むキュウリは、尿の排泄をうながし、身体の余分な熱を体外へ逃がしてくれるため、夏にぴったりな野菜です。

そんなキュウリは、サラダなど生のまま食べられることが多いですが、あるひと手間を加えることでよりおいしく食べられます。

キュウリのアク抜きの方法と効果

キュウリは、アク抜きして食べてー!!

そう発信するのは、スーパーマーケットで青果部を担当していることから、野菜について豊富な知識を持つ青髪のテツ(@tetsublogorg)さん。

アク抜きをすることで、エグミがなくなり、調味料のなじみもよくなるのだといいます。

サラダや浅漬けなど、キュウリをそのまま食べる料理では特に違いが出やすいそうです。

気になるあく抜きの方法は、とても簡単で、へたを落とし、切口を30秒ほど、こするだけ!

アク抜きの手順をおさらい

まずキュウリのへたを切り落とし、切り口同士を合わせてクルクルとこすります。

こすると出てくる白い液体を流した後は、通常通り料理に使いましょう。

白い液体が出てきたら、アクが抜けているサイン。水でさっと洗い流せばOKですよ。

「キュウリにもアクってあったんだ」「初耳」との声も寄せられた、キュウリのアク抜き。

知らずに食べていた人が多い分、試してみると味の変化に驚くかもしれません。

アク抜きは必須ではないけれど…

なお、テツさんによると、今のキュウリは昔と比べてアクが少ないので、必ずアク抜きをすべきというわけではないといいます。

しかし、味の変化を感じることができるといい、手間も少ないので、気になった人は実際に試してみてはいかがでしょうか。

30秒ほどこするだけなので、料理の前にサッと取り入れやすいひと手間ですよ。

役立つ野菜の情報はこちらから

青髪のテツさんは、ブログでも野菜の役立つ情報を発信しています。

興味がある人は、チェックしてみてください。

ブログ:tetsublog


[文・構成/grape編集部]

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出典
@tetsublogorg

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