味の素『やみつき!無限きゅうり』 4つの材料で作れる火を使わない夏の副菜
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- 出典
- 味の素株式会社






蒸し暑い夏、火を使う料理はなるべくしたくないのが本音ですよね。
夏バテを防止するためには、水分やカリウムを多く含んだ夏野菜を取り入れた献立を考える人も多いでしょう。
筆者も夏野菜を使った手軽な副菜を検索したところ、味の素株式会社(以下、味の素)のレシピ『やみつき!無限きゅうり』が目に留まりました。
余っていたキュウリで試しに作ってみたら、味見で半分なくなってしまうほどおいしかったので紹介します。
味の素が公開中!『やみつき!無限きゅうり』
味の素によると、必要な材料は以下の通りです。
材料はたったの4つ。キュウリ1本に対して、ごま油・いり白ごま・丸鶏がらスープを小さじ単位で合わせるだけなので、計量も手間がかかりません。
キュウリの切り方が食感を左右します
作り方はとても簡単です。まずは、キュウリを小さめの乱切りにします。
乱切りにすることで断面が多くなり、調味料がよく絡みます。大きく切りすぎると味がなじみにくいため、一口より少し小さめを目安にするとよいでしょう。
次に、ボウルにAの材料をすべて入れ、箸でよく混ぜましょう。
先に調味料を混ぜておくと、丸鶏がらスープがごま油にしっかり溶けるので、キュウリに絡みやすくなります。
このとき、丸鶏がらスープの粉末がムラなく溶けているか確認するのがポイントです。粉末が残ったままキュウリを加えると、部分的に味が濃くなってしまうことがあります。
ボウルにキュウリを入れ、よく混ぜ合わせたら完成です。
混ぜた直後はキュウリの緑が鮮やかで、ごまの白がよく映えます。全体にツヤが出てきたら、調味料がしっかり絡んでいるサインです。
濃いめの味付けなので、酒や白米にもよく合います。家族みんなで箸が止まらず、あっという間になくなってしまいました!
ポリ袋を使えば洗い物ゼロに近づけられます
より洗い物を減らしたい場合は、ポリ袋にキュウリを入れて叩き、調味料を加えて揉み込むとよいでしょう。簡単なので、子供のお手伝いにもぴったりですね。
うっかり買いすぎてしまった時の消費レシピとしてもおすすめです。
ポリ袋で叩くと断面がランダムに割れ、調味料がさらになじみやすくなります。ただし叩きすぎると水分が出てしまうため、3〜4回を目安にするとよいです。
キュウリと調味料を和えるだけで、手軽に作れる『やみつき!無限きゅうり』。
その名の通り、無限に食べられそうなおいしさで、夏の定番メニューになること間違いなしですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]