ミツカン社員が太鼓判 『ツナとジャガイモ』の一品に箸が止まらない 「和風ポテサラみたい」
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ホクホクとした食感がおいしい、ジャガイモ。
コロッケや煮物、サラダなどいろいろな料理に使えるので、食卓には欠かせない食材ですよね。
調味料などを製造、販売する株式会社Mizkan(以下、ミツカン)は、そんなジャガイモで作る簡単な一品をInstagramアカウントに投稿。
「和風のポテトサラダ感覚で食べられる!」と好評のレシピをご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(4人ぶん)】
・ジャガイモ 3個
・ツナ缶 1缶
・『追いがつおつゆ2倍』 大さじ3杯
・白いりごま 大さじ1杯
・青のり 適宜
電子レンジだけで下ごしらえが完了
ジャガイモは皮をむき1.5cm角に切ります。水にさらしてから、水けのついたまま耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで7分ほど加熱してください。
1.5cm角に切りそろえることで、加熱ムラが出にくくなります。大きさがバラバラだと、小さいものが崩れすぎたり、大きいものに火が通らなかったりすることがあるので、なるべく均一に切るのがポイントです。
ジャガイモに火が通り、やわらかくなったら電子レンジから出し、粗熱を取ります。
竹串がすっと入るくらいの柔らかさになっていれば、加熱はOKです。まだ硬い部分があれば、追加で1分ずつ様子を見ながら加熱してみてください。
ツナと調味料を混ぜるときのコツ
水けをふきとり、ツナを油ごとと、調味料をいれたら、ポテトサラダを作るように、少しジャガイモをつぶしながら混ぜ合わせます。
ツナを油ごと加えるのは、油がジャガイモにコクとなめらかさを与えるためです。混ぜ始めはほろほろとしていますが、つぶしながら混ぜていくうちに全体がしっとりとまとまってきます。つぶしすぎるとペースト状になってしまうので、粒感を残す程度にとどめるのがよいでしょう。
器に盛って、お好みで青のりを散らせば完成です!
青のりを加えることで、磯の香りがふわっと立ち、かつおつゆとのバランスがより引き立ちます。仕上げに白いりごまをひとつまみ追加でトッピングすると、見た目と香ばしさもアップしますよ。
この料理は、電子レンジとボウルがあれば、すぐに作れるので、あともう一品副菜が欲しい時などに、覚えておくと便利ですね。
ジャガイモの食感とツナのうまみが口に中で合わさり「箸が止まらないおいしさ」だと、ミツカンの社員も太鼓判を押しているとか。
投稿には「和風ポテサラ風味でおいしそう」「ツナ好きにはたまりません。作ってみます!」などの声が寄せられていました。
でき立ての温かい状態でも、冷蔵庫で冷ました状態でも、十分においしく味わえるでしょう。
多めに作って翌日のお弁当のおかずにストックしておくのも、ありですね!
[文・構成/grape編集部]