ジッパー袋にジャムとヨーグルトを入れて… 材料2つ!管理栄養士がハマった「簡単アイスレシピ」
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撮影:小泉明代
管理栄養士
小泉明代
フリーランスの管理栄養士、料理研究家。
レシピ開発や記事執筆・撮影、調理、フードスタイリングなど、食や栄養に関するさまざまな業務をおこなう。
健康的でおいしい料理や献立、手軽に栄養摂取できる工夫などを発信している。
grapeにて『今日のごはん、何にする?』を連載中。

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さわやかな酸味とクリーミーなコクがおいしいヨーグルト。
そのまま食べたり、果物やシリアルなどを組み合わせたり、いろいろな楽しみ方ができますね。
ヨーグルトにはジャムを入れてもおいしいですが、この組み合わせで、夏にぴったりのおやつを作ってみませんか。
今回は材料2つで簡単にできる『ジャムとヨーグルトのアイス』の作り方を紹介します。
袋に入れて揉むだけの簡単レシピなので、気軽にチャレンジできますよ。
『ジャムとヨーグルトのアイス』の作り方
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(4人分)】
・ヨーグルト 300g
・お好みのジャム 120g
撮影:小泉明代
ほかに密封できるジッパー袋を1つ用意してください。
ヨーグルトはプレーンタイプを使用します。
ジャムはお好みのものでよいですが、今回はアオハタ株式会社の『アオハタ55ワイルドブルーベリー』を使いました。糖度は44度のものです。作る時の参考にしてください。
撮影:小泉明代
1.材料を袋に入れて揉む
まずはジッパー袋にヨーグルトとジャムを入れます。
撮影:小泉明代
しっかりと密封してください。
撮影:小泉明代
手で揉んで全体を混ぜ合わせます。
撮影:小泉明代
2.冷凍する
全体が混ざったら『1』を冷凍庫に入れます。
撮影:小泉明代
1時間ほど経ったら取り出して、手で全体を揉んで、再び冷凍します。揉む時は冷たいのでタオルなどを使うといいでしょう。
撮影:小泉明代
その後、1~2時間ほどして固まったら冷凍庫から取り出します。今回は1時間半後に取り出しました。
撮影:小泉明代
タオルを巻いて再び揉みほぐします。
撮影:小泉明代
器に盛って、『ジャムとヨーグルトのアイス』のでき上がりです。
撮影:小泉明代
蒸し暑い日にもおいしい!
撮影:小泉明代
ワイルドブルーベリーのジャムで、紫色がきれいなアイスができました。
食べてみると、冷たくシャリシャリと凍った部分も口の中ですぐに溶けて、ヨーグルトのクリーミーさとブルーベリージャムの甘み、フルーティーさが味わえます。
ほどよい酸味もおいしく、蒸し暑い日にも食べやすいです。
ジャムの中に入っていたブルーベリーの果実の食感も、よいアクセントになっています。
ヨーグルトとジャムを混ぜて冷凍するだけなので、暑い日のおやつに気軽に作って楽しんでみてほしいです!
ヨーグルトとジャムの栄養
撮影:小泉明代
ヨーグルトは丈夫な骨を作るために欠かせないカルシウムが豊富です。
果物から作られるジャムは、便秘の予防や解消に役立つ食物繊維などを含んでいます。
ただし、ジャムは砂糖も使われているため、食べすぎると糖質やカロリーの摂りすぎにつながることがあります。適量を楽しむことが大切です。
食物繊維が摂れるおやつアレンジ!
撮影:小泉明代
『ジャムとヨーグルトのアイス』を使って、アイスサンドにチャレンジしてみませんか。
クッキーやビスケットなどで『ジャムとヨーグルトのアイス』を挟んで、30分ほど冷凍庫に入れるだけでできますよ。
お好みのもので楽しめますが、食物繊維が多めのクラッカーを使うのもおすすめです。今回はヤマザキビスケット株式会社の『ルヴァンクラッカー全粒粉』を使いました。
クラッカーのサクサク食感と冷たいアイスが一緒に楽しめる、簡単でおいしいアレンジです。
暑い季節に嬉しいひんやりおやつ、ぜひ試してみてくださいね。
[文/小泉明代 構成/grapeフード編集部]