いつもの6Pチーズを鍋で加熱すると? 予想外の食感に「これぞ大人の贅沢」
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撮影:grapeフード編集部
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おやつとしてもおつまみとしても楽しめる『6Pチーズ』。
しかし、そのまま食べることがほとんどで、「いつも同じ食べ方で飽きた」「家族みんなで分けるには少し量が足りない」と感じたことはありませんか。
実は、一手間加えるだけでボリュームがアップし、さらにはプルプル食感が楽しめるようになるのです。
本記事では、『6Pチーズ』を使ったアレンジレシピを写真つきで分かりやすく紹介します。
6Pチーズの量が増えるアレンジレシピ
使うのは家にある身近な材料だけ。鍋で混ぜながら加熱して冷蔵庫で冷やすだけのシンプルな工程で、特別な道具も必要ありません。早速、作り方を見ていきましょう。
ステップ1:材料を用意する
撮影:grapeフード編集部
材料は次の通りです。
【材料】
・6Pチーズ 3個
・牛乳 400cc
・片栗粉 40g
・塩 5g
ステップ1:チーズを細かくする
撮影:grapeフード編集部
『6Pチーズ』はそのまま鍋に入れず、あらかじめ細かくカットしておきます。手でちぎっても大丈夫です。
小さくしておくことで加熱した際に溶けやすくなり、全体がなめらかに仕上がります。
ステップ2:鍋に牛乳と片栗粉と塩を入れて混ぜる
撮影:grapeフード編集部
鍋に牛乳、片栗粉、塩を入れたら、火をつける前によく混ぜ合わせます。
【ポイント】
特に片栗粉はダマになりやすいため、加熱前にしっかり溶かして均一な状態にしておくと、なめらかな口当たりに仕上がります。
ステップ3:チーズを加える
撮影:grapeフード編集部
牛乳と片栗粉が混ざったら、細かく切ったチーズを加えて弱火にかけます。
チーズが鍋底に張りつかないよう、ヘラでやさしく混ぜながら加熱を続けてください。
ステップ4:全体的にとろみが出るまで火にかける
撮影:grapeフード編集部
弱火にかけながら混ぜ続けると、徐々にチーズが溶けて全体にとろみがついてきます。
ヘラですくった時にゆっくり落ちるくらいの固さになればOK。
【ポイント】
加熱しすぎると焦げやすいため、鍋底を擦るように混ぜながら様子を見てください。
鍋やヘラは熱くなるため、やけどに十分注意しましょう。
ステップ5:ボウルに移して約3時間冷蔵庫で冷やす
撮影:grapeフード編集部
全体にとろみがついたらボウルに移し、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。
約3時間冷やすことでしっかり固まり、チーズケーキのような食感になります。
ステップ6:お皿に移せば完成!
撮影:grapeフード編集部
十分に冷えたらお皿に移して完成です。
プルンとした見た目は、まるでレアチーズケーキのよう。『6Pチーズ』3個から作ったとは思えないボリュームたっぷりの仕上がりです。
撮影:grapeフード編集部
プルプル食感でおつまみにもぴったり
『6Pチーズ』3個だけで、家族みんなで分けても十分楽しめるボリュームに仕上がりました。
プルプルでもちっとした独特の食感も心地よく、つい「もう一口!」と手が伸びるおいしさです。
塩気がほどよく効いているため、そのままおつまみとして楽しむのはもちろん、はちみつやジャムを添えてデザート風にアレンジするのもおすすめです。
冷蔵庫で冷やすだけのシンプルな工程で、休日のおやつや晩酌のお供にぴったりです。
いつもの『6Pチーズ』に飽きてしまった人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]