カステラ焼いてみて! 新感覚の食感に「なんで今まで知らなかったの!」
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撮影:grapeフード編集部
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しっとりとした食感と優しい甘さが特徴のカステラ。
筆者は旅行先で、カステラをラスクにしたお土産を自分用に買って味わったところ、そのおいしさのとりこになりました。
家でも手軽にラスク風にできないかを考えて、作ってみることに。ラスクとは少し違う、でもカステラの食感とも違うアレンジに仕上がりました。
待てない食いしん坊さんにおすすめ!カステラアレンジ
ラスクを作るには、高温で長時間焼く必要があります。
しかし、食いしん坊の筆者は、そんなに待っていられません…。
そこで、オーブンの予熱時間を含めずに10分以内に作れる方法でラスク風を楽しむことにしました。
手順1.カステラを4等分する
筆者が使ったカステラはコンビニエンスストア『ローソン』で売っている『しっとり五三焼カステラ』です。
3切れ入っているうちの1切れを、包丁で4等分しました。
撮影:grapeフード編集部
手順2.オーブンで焼く
180℃に予熱したオーブンで4~5分焼きます。使っているオーブンによって焼き加減は異なるので、焼き色を見ながら調整しましょう。
撮影:grapeフード編集部
オーブンがない人は、トースターで代用もできますよ。
片面が焼けたら、ひっくり返して反対側も4~5分焼いてください。
手順3.乾燥させる
オーブンから取り出したら、冷却させながら少し乾燥させます。
こうすることで、外側がサクッとした食感になりました!
撮影:grapeフード編集部
手で触っても熱くないぐらいに冷えたら完成です。
外はサクッ!中はふんわりの焼きカステラ
10分ほどで作れたラスク風のカステラ。
ラスクほど長時間焼いていないので、外側だけサクッとした食感を楽しめて、内側はカステラのふんわりとした味わいが残っています。
grape社員に食べてもらったところ「サクサクしていておいしい!」「うまっ!」と評判でした。
グラニュー糖を上からかけて焼くと、より甘さを感じておいしいですよ。
撮影:grapeフード編集部
また、もっと時短で作りたい人には、両面ではなく片面だけ焼いても楽しめるのでおすすめ。
おいしすぎて「焼きカステラを流行らせたい!」と思った筆者。これまでカステラを焼いたことがなかった人は、一度オーブンに入れて食感の変化を楽しんでみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]