ポリ袋が一度に何枚も取れて地味にイライラ! コツに「これは助かる!」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「天才じゃん」「真似します!」 湿布を1人で貼れる意外なアイディアが…粘着クリーナーを使った、湿布のユニークな貼り方を、さき(saki_rakukaji)さんがInstagramで紹介。3万件の『いいね』が寄せられ、「天才」という声が上がった活用法をご覧ください。

靴の中にアルミホイルを入れると… 意外な効果に「そうだったのか」「すごい」靴の臭いを消すには、「洗うしかない」「専用のスプレーが必要」だと思っていませんか。実は、アルミホイルを使うだけで靴の臭いを解消できます。驚くくらい簡単にできるので、ぜひチェックしてください。






箱に入っているポリ袋を取り出す際、「なかなか出せない…」と困ったことはありませんか。
指が乾燥していたり、袋がギュッと詰まったりしていると、何度やっても取り出せないことがあるもの。
また、一度に2~3枚取れてしまい、後で戻す…といったこともあるでしょう。
ポリ袋の『アイラップ』のTwitterアカウントは、そんな時に役立ちそうな、袋を出す時のコツを紹介しました。
ポリ袋を取り出す時のコツ
同アカウントによると、指でギュッとつまむと、2枚ほど挟んでしまっている場合があるとのこと。
つまむ力が強いほど複数枚まとめてつかんでしまいやすく、丁寧に取ろうとしているのに逆効果になることもあるようです。
なので、力を入れず、表面を上に滑らせることで、うまく取り出せるそうです!
「滑らせる」という感覚が最初はつかみにくいかもしれませんが、袋の表面をなでるようなイメージで試してみるとよいでしょう。
指先を湿らせるのも効果的
また、指先を湿らせることも1つの手だと説明しています。
乾燥した指先だと袋の薄い素材が滑りやすく、うまく引き出せないことがあります。少し湿らせるだけで、1枚だけをしっかりつかめるようになるとのことです。
料理中など手が濡れているタイミングであれば、そのまま取り出せるので好都合ですね。
袋を1枚だけ取り出すことに、困った経験がある人は少なからずいる様子。
ネットでは、「ちょうど今朝、2枚取れて『う~ん』となっていたので助かります!」「これで地味なストレスがなくなりそうです」と、感謝の声が上がりました。
毎日の料理や食品の保存などで頻繁に使うポリ袋だからこそ、ちょっとしたコツを知っているだけで積み重なるストレスが減るものです。
日頃から、『アイラップ』など箱に入ったポリ袋を使っている人は一定数います。
次回から取り出す時に、このやり方を思い出して試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]