炊飯器の目盛なしでも大丈夫!米を何合入れたか忘れた時の対処法
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米を準備して考えごとをしていたら、何合入れたのか忘れてしまった…そんな経験はありませんか。
筆者は、子供に話しかけられた時やぼーっとしていた時など、何度か忘れてしまったことがあります。
今回は、米を何合入れたのか忘れた時、ちょうどいい水加減にする方法を紹介します。
早速、試してみましょう。
研いだ米を、炊飯器の内釜へ入れます。
水をある程度入れ、米を平らにして傾きをなくしましょう。
手をそっと入れ、手の甲にある骨がギリギリ見えるくらいに水を合わせて終了です。
ほかにも、手の甲ではなく、指を使った方法もあります。
水を目分量で、米を平らにします。垂直に中指を入れ、第1関節あたりを目安に水を調整しましょう。
この時に、指先が米の表面に触れる程度の位置で水を計るのが大切です。
2合であっても5合であっても、大体この水加減になります。ただし、ご飯の好みの硬さは人によって変わってくるでしょう。
あくまでも目安ですので、自分のこれだという水加減を見つけてくださいね。
米袋の中に中途半端な量が残っている時や、キャンプの際に鍋を使ってご飯を炊いたりする時なども、この方法が使えるかもしれませんよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]