炊飯器の目盛なしでも大丈夫!米を何合入れたか忘れた時の対処法

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

米を準備して考えごとをしていたら、何合入れたのか忘れてしまった…そんな経験はありませんか。

筆者は、子供に話しかけられた時やぼーっとしていた時など、何度か忘れてしまったことがあります。

今回は、米を何合入れたのか忘れた時、ちょうどいい水加減にする方法を紹介します。

早速、試してみましょう。

研いだ米を、炊飯器の内釜へ入れます。

水をある程度入れ、米を平らにして傾きをなくしましょう。

手をそっと入れ、手の甲にある骨がギリギリ見えるくらいに水を合わせて終了です。

ほかにも、手の甲ではなく、指を使った方法もあります。

水を目分量で、米を平らにします。垂直に中指を入れ、第1関節あたりを目安に水を調整しましょう。

この時に、指先が米の表面に触れる程度の位置で水を計るのが大切です。

2合であっても5合であっても、大体この水加減になります。ただし、ご飯の好みの硬さは人によって変わってくるでしょう。

あくまでも目安ですので、自分のこれだという水加減を見つけてくださいね。

米袋の中に中途半端な量が残っている時や、キャンプの際に鍋を使ってご飯を炊いたりする時なども、この方法が使えるかもしれませんよ。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
背番号とサッカーボールの写真

勝敗を超えて心に残った『凄み』 サムライブルーが見上げた空とピッチ上の美しい敬意吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

羊の目。さんの漫画の画像

キッチンの下にある『見慣れた管』 「ながーく持つ」とされる驚きの理由がこちら!毎日何気なく使っている、キッチンのシンク。皿を洗ったり料理をしたりするお馴染みの場所ですが、その『すぐ下』にあるものについて、あなたはどれくらい知っているでしょうか。漫画家の羊の目。さんは、ある親子の何気ない家庭での一幕を描きました。

Share Post LINE はてな コメント

page
top