もうこのむき方しかできない!手を汚さずにミカンを食べる方法
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

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ビタミンCを豊富に含むミカン。みなさんは、どのようにむいていますか。
早くむける方法や白いスジをキレイにはずす方法など、さまざまなむき方がありますが、今回紹介するむき方は『手を使わずにミカンの房を口に運べる方法』です。
新型コロナウイルス感染症の流行下、食べ物を手で触れることはできるかぎり避けたいと考えるはず…。
そんな中で、この方法は「注目すべきミカンのむき方」といえるかも!
早速ミカンをむいてみました。
まず『ミカンのヘタ』と反対側の、いわゆる『ミカンのヘソ』にぐっと親指を押し込みます。
ミカンを半分に割りましょう。
それをさらに半分に割ります。
これでミカンが4等分されました。
ミカンの房をヘタの方から押し上げて、皮からはがします。
このまま口に運ぶだけで、房を手で触れることなくミカンを食べることができます。
このむき方は、ミカン農家が仕事途中の汚れた手でもミカンを食べられるように生み出されたといわれています。
そのため、ミカンの産地の名前に由来し『有田むき』や『和歌山むき』とも呼ばれているそう。
また、ミカンの皮を全体的にベリベリとはがす方法に比べて、ゴミが散らかりにくいというメリットもあります。
簡単で清潔に食べられる便利なむき方なので、ぜひ実践してみてはいかがでしょう。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]