包丁にあるものをつけて切ると便利!バターの切り方と保存方法!
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

洋食やデザートなど、さまざまな料理にコクとうま味をプラスしてくれるバター。一般的にバターを買うと、ブロック状になっているのがほとんどですが、使う際は少量ずつ使う人が多いのではないでしょうか。
切れた状態で販売しているバターもありますが、そうでなければ都度包丁で切らなければなりません。
切るたびにべったりとバターがつくので、洗う際も面倒ですよね。そこで今回は、包丁にくっつかずにきれいに切れる方法を紹介します。
用意するものはキッチンペーパーのみ。
包丁のサイズに合わせてキッチンペーパーをカットします。
2つ折りにしたキッチンペーパーの間に包丁を挟み、バターを押すように切っていきましょう。
すると、包丁に全くバターがくっつかずに楽に切れます。
すぐに使えるように、好みの大きさにカットしておくのがおすすめです。
200gであれば、20等分にしておくと1つが10gなので、計量する手間が省けて便利です。
バターは日持ちする食材ですが、一度開封してしまうと風味が落ちていきますので、2週間程度で食べ切りましょう。
食べ切れそうもない…という人は、銀紙に包んでラップなどでしっかり密閉し、保存袋に入れて冷凍保存しておくといいかもしれませんよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]