包丁にあるものをつけて切ると便利!バターの切り方と保存方法!
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

余ってる紙袋の両サイドに穴を開けると… 5分で作れる『取っ手つきボックス』が収納で活躍本記事では、溜め込んだ紙袋を収納で役立てる簡単な活用法をご紹介します。

余ったエコバッグを有効活用! 家中の『収納』で役立つ便利な方法【3選】引き出しで眠っているエコバッグを便利な収納アイテムとして活用する3つの方法を紹介。かさばる紙袋の整理、マグネットフックを使った玄関の小物入れ、洗濯機横の日用品ストック置き場など、家中の空きスペースを有効活用できる実用的な裏ワザです。

洋食やデザートなど、さまざまな料理にコクとうま味をプラスしてくれるバター。一般的にバターを買うと、ブロック状になっているのがほとんどですが、使う際は少量ずつ使う人が多いのではないでしょうか。
切れた状態で販売しているバターもありますが、そうでなければ都度包丁で切らなければなりません。
切るたびにべったりとバターがつくので、洗う際も面倒ですよね。そこで今回は、包丁にくっつかずにきれいに切れる方法を紹介します。
用意するものはキッチンペーパーのみ。
包丁のサイズに合わせてキッチンペーパーをカットします。
2つ折りにしたキッチンペーパーの間に包丁を挟み、バターを押すように切っていきましょう。
すると、包丁に全くバターがくっつかずに楽に切れます。
すぐに使えるように、好みの大きさにカットしておくのがおすすめです。
200gであれば、20等分にしておくと1つが10gなので、計量する手間が省けて便利です。
バターは日持ちする食材ですが、一度開封してしまうと風味が落ちていきますので、2週間程度で食べ切りましょう。
食べ切れそうもない…という人は、銀紙に包んでラップなどでしっかり密閉し、保存袋に入れて冷凍保存しておくといいかもしれませんよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]