lifestyle

里芋の皮むきと下ゆでを レンジ8分で同時に済ませる時短テク

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

煮物やグラタン、コロッケなどの料理にも使われる、ねっとりとした食感がおいしい里芋。

しかし、皮むきや下ゆでが面倒…という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、簡単に里芋の下処理ができる方法をご紹介します。

まずは泥をしっかり落とす

まず、大きめのボウルに里芋を入れ、たっぷりの水を注ぎ、30秒ほど浸します。

ここで、全体にこびりついた泥をふやかしましょう。里芋の表面はゴツゴツしていて細かな毛が生えているので、流水を当てながら、野菜用のたわしなどを使って汚れをこすり落とします。

泥が残っていると加熱後の仕上がりに影響するので、ここは丁寧に洗っておくのがポイントですよ。

切り目を入れてから電子レンジで加熱する

次に、里芋に1周ぐるっと包丁で軽く切り目を入れましょう。

この切り目が、後で皮をむくときのガイドになります。浅めに入れるだけで十分で、深く切りすぎると実まで削ってしまうので注意してください。

⁡耐熱皿に里芋を6~7個並べ、大さじ2の水を全体に回しかけます。

ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで4分加熱しましょう。

上下を返してラップをし、再度600Wで4分加熱します。竹串などを刺して固ければ、1分ずつ加熱して様子をみましょう。

加熱後は里芋が非常に熱くなっているので、取り出す際はやけどに気をつけてください。

水で冷やしてから皮をむく

電子レンジから取り出し、水をはったボウルにサッと入れて冷やします。

冷やすことで皮と実の間に隙間ができて、皮がむきやすくなります。素手で触れる程度まで冷めたら、次の工程に進みましょう。

ペーパータオルなどで里芋を包みながら、切れ目を開くように皮をむいたら完成です。

ペーパータオルを使うと滑らずにしっかり持てるうえ、里芋のぬめりで手がかゆくなるのも防げます。つるんと皮が外れるので、ストレスなく作業が進みますよ。

なお、加熱しすぎると実が崩れやすくなるため、煮物など形を残したい料理に使う場合は竹串がすっと通る程度でとめておくのがおすすめです。

いつもは、里芋の皮をむきに悪戦苦闘していましたが、電子レンジを使えば、簡単に下処理ができるので便利ですね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
日本酒

日本酒選びに迷ったら… ラベルの『3つの表示』を見れば好みの1本が分かる純米、大吟醸、生貯蔵酒の違いを徹底解説!日本酒のラベルにある原料や精米歩合、火入れの見方を知って、自分の好みに合うお気に入りの1本を見つけるコツや料理との合わせ方をご紹介します。

お茶漬けの画像(撮影:キジカク)

切った野菜を『1袋』で漬けてみて! 20分置くだけで「ご飯どろぼう」「いい香り」お茶づけの素といえば、株式会社永谷園(以下、永谷園)を思い浮かべる人も多いでしょう。 永谷園は、海苔、鮭、ワサビなど種類豊富なお茶づけを販売しています。 そんなお茶づけの素を使って作る意外なレシピを永谷園が紹介しているの...

Share Post LINE はてな コメント

page
top