里芋の皮むきと下ゆでを一気に済ませる時短テクとは?
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煮物やグラタン、コロッケなどの料理にも使われる、ねっとりとした食感がおいしい里芋。
しかし、皮むきや下ゆでが面倒…という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、簡単に里芋の下処理ができる方法をご紹介します。
まず、大きめのボウルに里芋を入れ、たっぷりの水を注ぎ、30秒ほど浸します。
ここで、全体にこびりついた泥をふやかしましょう。里芋の表面はゴツゴツしていて細かな毛が生えているので、流水を当てながら、野菜用のたわしなどを使って汚れをこすり落とします。
次に、里芋に1周ぐるっと包丁で軽く切り目を入れましょう。
耐熱皿に里芋を6~7個並べ、大さじ2の水を全体に回しかけます。
ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで4分加熱しましょう。
上下を返してラップをし、再度600Wで4分加熱します。竹串などを刺して固ければ、1分ずつ加熱して様子をみましょう。
電子レンジから取り出し、水をはったボウルにサッと入れて冷やします。
ペーパータオルなどで里芋を包みながら、切れ目を開くように皮をむいたら完成です。
いつもは、里芋の皮をむきに悪戦苦闘していましたが、電子レンジを使えば、簡単に下処理ができるので便利ですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]