「ピンポン!」でブリッジする謎ルール 2歳児が受け継いだ室内遊び場での出来事
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一部のデパートやアミューズメントパークなどには、幼い子供が遊べる室内遊具が設けられている場合があります。
悪天候の日にも子供を存分に遊ばせることができるとあって、利用する親は多いでしょう。
2歳息子の行動にクスッ!
幼い息子さんを育てる、母親の、にいどゆう(@ineedyou31219)さんがTwitterに投稿したエピソードをご紹介します。
コロナ禍になる前、投稿者さんが当時2歳の息子さんを連れて、室内の遊び場に行った時のこと。
カラフルな遊具が並ぶ室内施設で、親子がのびのびと過ごしていたその日、ある遊びをする男の子に遭遇しました。
「ピンポン!」という謎の掛け声とともに、元気よくブリッジをする男の子がいたのです。
突然の出来事に、2歳の息子さんはしばらく固まってしまったようです。何が起きているのか理解が追いつかない様子で、その男の子をじっと見つめていたとのこと。
「ピンポン!」でブリッジ 謎ルールが2歳児に伝わった瞬間
最初は訳が分からない様子で圧倒されていた息子さんでしたが、しばらくしてツボに入ったのか大笑い!
「ピンポン」という声と体を反らせるブリッジの組み合わせが、2歳の息子さんの笑いのツボにすっぽりはまったようです。
ブリッジを教えてもらった息子さんは、男の子が去った後に『2代目』として、その場でブリッジをし始めたのでした…。
見知らぬ子から受け取った謎の遊びを、しっかり引き継いでいる姿が描かれています。
投稿には「衝撃的すぎて笑った」「かわいい!」「これはやりたくなるだろうな」などのコメントが寄せられています。
子供同士のかわいいコミュニケーションに、頬がゆるみますね!
[文・構成/grape編集部]